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欧州委員会(EC)による「改訂版欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)委任規則案」へのコメントレター発出について

 日本政府は、欧州委員会(EC)が2026年5月6日に公表した「改訂版欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)委任規則案」に対し、同年5月13日付けでコメントレターを発出しました。
 コメントレターでは今後検討が行われることが予定されている、非EU企業向け基準(N-ESRS)について、以下2つの提案を行っています。

▶非EU企業がIFRSサステナビリティ開示基準(ISSB基準)に準拠したサステナビリティ報告書を開示している場合、非EU企業の負担を軽減するため、ISSB基準に準拠したサステナビリティ報告書に基づく開示を許容するとともに、必要な場合には非EU企業向け基準(N-ESRS)固有の開示を追加する形での開示を許容すべき

▶気候関連以外のトピック別基準については、非EU企業が自社の状況に応じてグローバル連結アプローチとミックスド・アプローチのいずれかを選択できるようにすべき

詳細については以下をご覧ください。 関連サイト:

最終更新日:2026年5月15日