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価値創造経営、開示・対話、企業会計、CSR(企業の社会的責任)について

経済産業省では、価値創造経営、開示・対話、企業会計、CSR(企業の社会的責任)に関し、様々な取組みを行っています。

価値創造経営、開示・対話

企業が持続的に成長する上で、企業と投資家が対話を通じて共通認識を醸成し、共に価値を創造していくことの重要性が高まっています。

経済産業省では、企業と投資家の対話を通じた、企業の持続的成長に向けた取り組みを行っております。

伊藤レポート
価値協創ガイダンス

(「価値協創ガイダンス」ロゴマーク)

Guidance for Collaborative Value Creation
SX銘柄
企業報告ラボ
その他


企業会計 等

国際的な企業活動や資金調達が一般的になるなか、我が国企業にとって、国際的に通用する企業財務の開示を行う重要性が高まっています。

経済産業省では、会計制度の国際的なコンバージェンスに向けた商法・税法を含めた制度会計の在り方やコーポレート・ガバナンス、リスク管理・内部統制等、企業行動の全般に係る課題について議論を行うため、企業財務委員会を開催しています。


サステナビリティ情報開示

近年、サステナビリティ情報の開示の重要性が高まっています。経済産業省では、「非財務情報の開示指針研究会」を開催し、サステナビリティ情報の開示指針・基準に関する動向を共有するとともに、質の高い開示の実現に向けた検討を行っています。


事業報告等と有価証券報告書の一体的開示

一体的開示イメージ図

一体的開示について、これまで、経済産業省は関係省庁(内閣官房、金融庁、法務省)と連携し、下記のような取組を進めてきました。今後とも、一体的開示の取組を進めていきます。

2017年12月28日「事業報告等と有価証券報告書の一体的開示のための取組について」の公表
2018年12月28日「事業報告等と有価証券報告書の一体的開示のための取組の支援について」の公表
2021年1月18日「事業報告等と有価証券報告書の一体的開示FAQ(制度編)」の公表


CSR(Corporate Social Responsibility)

「企業の社会的責任」とは、企業が社会や環境と共存し、持続可能な成長を図るため、その活動の影響について責任をとる企業行動であり、企業を取り巻く様々なステークホルダーからの信頼を得るための企業のあり方を指します。経済産業省は、(一財)企業活力研究所のCSR研究会にオブザーバーとして参加しています。

CSR研究会報告書

お問合せ先

経済産業政策局 産業創造課・企業会計室
電話:03-3501-1511(内線 2691・2545)

最終更新日:2026年3月23日