水素・燃料アンモニア産業

水素

主な今後の取組

導入拡大を通じて、化石燃料に十分な競争力を有する水準となることを目指す

日本に強みのある技術を中心に、国際競争力を強化する

輸送・貯蔵技術の早期商用化(コスト低減)を目指す

水電解装置のコスト低下により世界での導入拡大を目指す

2050年における国民生活のメリット

サプライチェーンが安定した、将来の水素火力発電は価格安定効果あり。コスト低減が実現した仮定の下で、急な価格高騰の影響を抑止する効果を、仮に家庭電力料金に換算すると、約8,600円/年相当の支出抑制効果を発揮する

燃料アンモニア

主な今後の取組

火力混焼用の発電用バーナーに関する技術開発を進める

安価な燃料アンモニアの供給に向けて、コスト低減のための技術開発やファイナンス支援を強化する

国際標準化や混焼技術の開発を通じて、東南アジアマーケットへの輸出を促進する

2050年における国民生活のメリット

サプライチェーンが安定した、将来のアンモニア火力発電は価格安定効果あり。コスト低減が実現した仮定の下で、急な価格高騰の影響を抑止する効果を、仮に家庭電力料金に換算すると、約8,600円/年相当の支出抑制効果を発揮する

お問合せ先

産業技術環境局 環境政策課 GX投資促進室
担当者: 山田、黒澤
電話:03-3501-1511(内線 3367~3368)

最終更新日:2023年8月3日