全ての人がデジタル化のメリットを享受できる社会においては、全ての人が、役割に応じた相応のデジタルスキル・知識を習得することが必要です。
産業界において、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるためには、ユーザー企業等においてデジタ ル技術をビジネスにどう生かすかを考える人材が不可欠です。
DXのためには、まず全てのビジネスパーソンがデジタルリテラシーを習得することが重要であることから、働き手一人ひとりがDXに参画し、その成果を仕事や生活で役立てるうえで必要となるマインド・スタンスや知識・スキルを示す、学びの指針として、「DXリテラシー標準」を令和3年度に策定しました。
さらに、DXを推進する立場の人材は、変革のためのマインドセットを理解・体得した上で、さらに専門的なデジタル知識・能力が必要であり、デジタル推進人材向けのスキル標準を整備予定です。
 

デジタル社会の人材像

 
人材像











 

DXリテラシー標準のねらい

社会環境・ビジネス環境の変化に対応するために、企業・組織を中心に社会全体のDXが加速する中で、人生100年時代を生き抜くためには、組織・年代・職種を問わず、働き手一人ひとりが自身の責任で学び続けることが重要です。
「DXリテラシー標準」は、働き手一人ひとりがDXに参画し、その成果を仕事や生活で役立てるうえで必要となるマインド・スタンスや知識・スキルを示す、学びの指針として策定しました。
 

検討調査報告書

スキル標準の検討状況等について

デジタルスキル標準等の検討状況を随時更新します。
 

お問合せ先

経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課 平山、冨永、飯山、柴田
 電 話:03-3501-2646
 メール:j-shojo-johoshori@meti.go.jp

最終更新日:2022年5月17日