イベントレポート
2025/12/25
2025年11月21日(金)、生成基盤モデル開発 第3期採択事業者による中間報告会を開催しました。
会の冒頭では、経済産業省 商務情報政策局情報産業課AI産業戦略室 室長 渡辺 琢也が本事業の目標を振り返り、本日の報告会の位置づけを説明しました。
その後、基盤モデルの開発を進める24社の採択事業者が中間報告を行いました。各社は6つのグループに分かれ、発表の合間にはグループごとのディスカッション・質疑応答の時間も設けました。
中間報告を行った採択事業者
グループ1
- 株式会社ABEJA
- 株式会社野村総合研究所
- 楽天グループ株式会社
グループ2
- 株式会社AIdeaLab
- SDio株式会社
- Turing株式会社
グループ3
- 株式会社Kotoba Technologies Japan
- Nishika株式会社
- NABLAS株式会社
- AI inside株式会社
- カラクリ株式会社
グループ4
- Degas株式会社
- 株式会社リコー
- ストックマーク株式会社
- Sansan株式会社
グループ5
- ONESTRUCTION株式会社
- Zen Intelligence株式会社
- 株式会社NexaScience
- Airion株式会社
- 株式会社Preferred Networks
グループ6
- Direava株式会社
- 株式会社プレシジョン
- アリヴェクシス株式会社
- SyntheticGestalt株式会社
各社より、開発進捗や成果報告、開発で得られたノウハウや進行上の課題・乗り越え方などの発表がありました。発表後には質疑応答・ディスカッションの時間も設けられました。
それぞれの発表内容の概要と発表者のコメントは、後日詳細レポートを掲載予定です。
今回の中間報告会では、各事業者が互いの知識をさらに深め、今後の開発に生かせる有益な情報を得られる貴重な時間となりました。引き続き、各事業者が創意工夫を凝らし、さらなるイノベーションを追求することにご期待ください。
GENIACトップへ最終更新日:2025年12月25日