イベントレポート
2025/11/27
2025年10月28日(火)、GENIACの基盤モデル開発事業者と生成A利活用企業との交流を促進する第5回マッチングイベントを開催しました。本イベントは競争力のある基盤モデルの開発とその社会実装の促進を目的としております。当日は、開発事業者・ユーザー企業・ベンチャーキャピタルなどから合計124名が参加し、開発事業者によるプレゼンテーションの後、会場内に設置された開発事業者ごとのブースで意見交換などの活発な交流が行われました。
政策支援で開く生成AIエコシステム
はじめに、経済産業省 商務情報政策局情報産業課AI産業戦略室 室長 渡辺 琢也が本事業やコミュニティの活動内容、現状や今後の展望を紹介し、本日のマッチングイベントの位置づけを説明しました。
続いて、基盤モデルの開発を進める19社の採択事業者が自社モデルのプレゼンテーションを行いました。
マッチングイベントに参加した開発事業者一覧
- 株式会社ABEJA
- 株式会社AIdeaLab
- AI inside 株式会社
- 株式会社EQUES
- Airion株式会社
- Degas株式会社
- NABLAS株式会社
- 株式会社NexaScience
- Nishika株式会社
- ONESTRUCTION株式会社
- 株式会社Preferred Networks
- SDio株式会社
- アリヴェクシス株式会社
- カラクリ株式会社
- ストックマーク株式会社
- 株式会社野村総合研究所
- 株式会社プレシジョン
- 楽天グループ株式会社
- 株式会社リコー
開発事業者のプレゼンテーションと並行し、各社のブースではマッチングタイムを実施しました。それぞれの開発事業者のブースに、アプリケーション開発企業やユーザー企業、ベンチャーキャピタルの担当者が訪れ、活発な意見交換が行われていました。当日の会場の様子や参加企業からのコメントは後日掲載予定です。
マッチングイベントでの議論や意見交換を通じて得た見識を、基盤モデルの改良や企業・業界特有の課題の解決に生かすことで、生成AIの社会実装に向けた動きがさらに加速していくことが期待されます。今後のGENIACの活動にもご注目ください。
GENIACトップへ最終更新日:2025年11月27日