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GENIAC開発事業者と利活用企業との第6回マッチングイベントを開催しました!

イベントレポート

2026/03/12

2026年3月9日(月)、GENIACの基盤モデル開発事業者、データ・生成AI利活用実証事業者と生成AI利活用企業との交流を促進する第6回マッチングイベントを開催しました。本イベントは競争力のある基盤モデルの開発とその社会実装の促進を目的としております。当日は、開発事業者・ユーザー企業・ベンチャーキャピタルなどが参加し、開発事業者によるプレゼンテーションの後、会場内に設置された開発事業者ごとのブースで意見交換などの活発な交流が行われました。

はじめに、経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 AI産業戦略室 総括補佐 秋元 裕太が本事業やコミュニティの活動内容、重要性がより高まる生成AIの現状や今後の展望を紹介し、本日のマッチングイベントの位置づけを説明しました。

経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 AI産業戦略室 総括補佐 秋元 裕太
経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 AI産業戦略室 総括補佐 秋元 裕太

続いて、基盤モデルの開発を進める15社の採択事業者および1社のデータ・生成AI利活用実証事業者がプレゼンテーションを行いました。

マッチングイベントに登壇した事業者一覧

<基盤モデル開発事業者>

  • 株式会社ABEJA
  • Nishika株式会社
  • 株式会社リコー
  • 株式会社AIdeaLab
  • カラクリ株式会社
  • インフィニマインド株式会社
  • 株式会社Kotoba Technologies Japan
  • 株式会社NexaScience
  • ストックマーク株式会社
  • 株式会社Preferred Networks
  • Zen Intelligence株式会社
  • ONESTRUCTION株式会社
  • 株式会社EQUES
  • 株式会社プレシジョン
  • アリヴェクシス株式会社

<データ・生成AI利活用実証事業者>

  • note株式会社

各事業者のプレゼンテーション後には、各社のブースにてマッチングタイムを実施しました。それぞれの事業者のブースに、アプリケーション開発企業やユーザー企業、ベンチャーキャピタルの担当者が訪れ、活発な意見交換が行われていました。当日の会場の様子や参加企業からのコメントは後日掲載予定です。
マッチングイベントでの議論や意見交換を通じて得た見識を、基盤モデルの改良や企業・業界特有の課題の解決に生かすことで、生成AIの社会実装に向けた動きがさらに加速していくことが期待されます。今後のGENIACの活動にもご注目ください。

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最終更新日:2026年3月12日