経済産業省は、2026年2月20日(金曜日)に、ヘルスケアサービスの品質向上に向けて自主的にガイドライン策定に取り組む業界団体の意見交換会を開催しました。
会合には16団体(29名)が参加し、業界自主ガイドラインを策定・運用されている団体間の連携促進や、ヘルスケア業界全体の発展を目指し、事業者団体様同士での情報交換・交流を行いました。
また国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より、「予防・健康づくり領域におけるヘルスケアサービスの社会実装に向けた基盤整備」の紹介や、PHRサービス事業協会より、「ヘルスケアサービスにおけるPHRの活用方法や事例等」の紹介、認証制度を運用されている業界団体による認証制度の活用について説明を行いました。
参加団体からは、団体間の連携や情報共有に対する積極的な声が多く寄せられました。
会合には16団体(29名)が参加し、業界自主ガイドラインを策定・運用されている団体間の連携促進や、ヘルスケア業界全体の発展を目指し、事業者団体様同士での情報交換・交流を行いました。
また国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より、「予防・健康づくり領域におけるヘルスケアサービスの社会実装に向けた基盤整備」の紹介や、PHRサービス事業協会より、「ヘルスケアサービスにおけるPHRの活用方法や事例等」の紹介、認証制度を運用されている業界団体による認証制度の活用について説明を行いました。
参加団体からは、団体間の連携や情報共有に対する積極的な声が多く寄せられました。
会合プログラム
| 開催日時 | 2026年2月20日(金) 13時00分~15時30分 |
|---|---|
| 開催場所 | 経済産業省 本館2階 未来対話ルーム (東京都千代田区霞が関1-3-1) |
| プログラム | 1.基調講演 日本医療研究開発機構:ヘルスケアサービスに関する「指針」について 2.団体からの情報提供 PHRサービス事業協会:セルスケアサービスにおけるPHRの活用方法と事例 3.意見交換 ・エビデンスに基づくヘルスケアサービスの開発・普及のために業界団体ができること、今後行っていきたい取組 ・個別の製品、サービスにおけるPHRの活用可能性 4.団体からの情報提供 認証制度も運用状況や課題、工夫について(日本エステティック機構、日本寝具寝装品協会、日本ホームヘルス機器協会) 5.意見交換 ・認証制度の運用における課題や悩み、工夫やポイント、業界横断的に配慮すべき事項 6.交流会 |
〈概要〉質の高いヘルスケアサービスの創出・振興に向けて
経済産業省では、利用者が安心してヘルスケアサービスを利用できる流通の仕組みを整え、継続的にヘルスケアサービスの品質を評価できる環境整備を図るため、ヘルスケアサービスを提供する事業者の属する業界団体等が自主的に策定するガイドラインや、サービス品質を担保する仕組み(認証制度等)のあり方を提示するために「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」を定めています。
ヘルスケアサービスの更なる品質向上に向け、今後、業界団体等によって策定されるガイドラインに、アカデミアによってエビデンスが整理された指針を組み合わせていくことで、より客観性や品質が担保されたサービスの普及、利用者や仲介者が安心してサービスを選択できる環境が整備されることを目指しています。
関連資料
お問合せ先
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課メール:bzl-kaigo.community★meti.go.jp
※ [★]を[@]に置き換えてください。
最終更新日:2026年3月11日