運輸部門のCO2排出量の約4割を占める貨物自動車分野においては、カーボンニュートラル、慢性的な需要過多・人手不足、デジタル化、百年に一度と言われるCASEなど、その事業環境が厳しさを増す中で、新たな技術も活用しながら、様々な課題へと対応することが求められています。
そうした状況を踏まえ、経済産業省においては、荷主・運送事業者・車両の物流・商流データ連携と物流機能の自動化により最適物流を実現し、社会課題解決や物流の付加価値向上を目指す物流MaaSの取り組みを推進しました。
物流MaaS勉強会
そうした状況を踏まえ、経済産業省においては、荷主・運送事業者・車両の物流・商流データ連携と物流機能の自動化により最適物流を実現し、社会課題解決や物流の付加価値向上を目指す物流MaaSの取り組みを推進しました。
標準APIガイドライン
物流MaaSの推進に向けた事業のなかで、トラックデータ連携の仕組み確立に取り組み、安心安全のガイドラインおよび自動運転トラックの遠隔監視におけるガイドラインの作成を行いました。トラック荷役自動化の紹介リーフレット
無人自動運転トラックが実現した場合を想定すると、荷物の積み込みや積み下ろしについても自動化を進めていくことが、物流の省人化につながります。物流MaaSにおいて実施してきた、荷役の自動化に関する実証実験から得られた成果や、荷役の自動化を進めるために必要と考えられることについてまとめたリーフレットを、2026年3月に作成しました。荷主・運送事業者のマッチングによる共同輸送の手引書
物流MaaSにおけるこれまでの取組の成果を中心に、物流サービス提供者が複数の荷主や運送事業者とマッチングする場合の共同輸送について、共同輸送の実施により期待される効果・参画条件・対応事項・オペレーションの流れ等をまとめた手引書を2025年3月に作成しました。物流MaaS推進検討会
2025年度
第1回(2026年1月19日開催)
第2回(2026年3月13日開催)
2024年度
第1回(2024年10月25日開催)
第2回(2025年3月6日開催)
2023年度
2024年3月8日開催
2022年度
2021年度
2020年度
関連リンク
お問合せ先
製造産業局 自動車課 モビリティDX室
E-mail:bzl-contact_mobility_pt★meti.go.jp
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最終更新日:2026年3月27日