経済産業省が米国・シリコンバレーに設置したスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus」の第4期コワーキングメンバーとして、米国市場での成長が期待される139社を採択しました。
1.「Japan Innovation Campus」第4期コワーキングメンバー募集結果の概要
世界で勝てるスタートアップの創出には、最初から海外を見据えた、いわゆる「Born Global」な起業や海外展開が不可欠であることから、経済産業省は2023年11月、米国・シリコンバレー(カリフォルニア州パロアルト市)に、スタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus」を設立しました。2025年11月現在、約100社のスタートアップに対して個室及びコワーキングスペースを提供しており、メンバー企業による現地での資金調達や人材確保などの成果が生まれています。
今回、第4期コワーキングスペースの利用社(コワーキングメンバー)について、2025年10月1日(水)から募集を開始し、多数の応募の中から、厳正なる審査の結果、米国市場においてビジネスの成長が期待される139社(J-Startup19社を含む)を選定させていただくことになりましたので、お知らせいたします。各社の詳細などについては別添のとおりです。
2.今後
本施設では、今後もメンバー企業をショーケースする場として、現地の投資家・VCや起業家等を招聘したピッチイベントやネットワーキングイベントを実施致します。また、JETROや現地のアクセラレーターなどと連携したワークショップやメンタリングなどのサービスを提供してまいります。
お問合せ先
イノベーション・環境局 イノベーション創出新事業推進課長 石川
担当者: 澤田、高柳 、山口
連絡先:bzl-team-startup★meti.go.jp([★]を[@]に変えて御送付ください)
担当者: 澤田、高柳 、山口
連絡先:bzl-team-startup★meti.go.jp([★]を[@]に変えて御送付ください)
最終更新日:2026年1月13日