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「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)」について、短期出張からの帰国者も利用可能となります

2020年10月30日

ビジネス渡航者が渡航先国への入国等のために必要な検査証明の円滑な取得を支援するためのサービスである「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)」について、これまで出国時に検査を受ける場合のみを利用対象としておりました。
この度、政府において、国際的な人の往来の再開に関する新たな措置が決定されたことに伴い、11月2日(月曜日)より短期出張からの帰国・再入国後に検査を受ける場合にもTeCOTを利用することが可能となります。

1.海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)について

経済産業省では、厚生労働省との連携の下、ビジネス渡航者が渡航先国の要求に応じた新型コロナウイルス感染症の陰性検査が可能な医療機関を検索・予約できるサービスとして、「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)」を、本年10月8日(木曜日)から運営しております。

TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)専用ページ

2.国際的な人の往来の再開に関する新たな措置について

11月1日(日曜日)より、日本在住の日本人及び在留資格保持者が、短期出張から帰国・再入国する際に、一定の条件を満たす場合は、帰国後14日間の待機を緩和する措置が開始される旨、政府において決定されました。これに伴い、感染症危険情報レベル2国以下の国・地域(例えば、中国、韓国、シンガポール)からの帰国・再入国に当たっては、渡航先出国前にPCR検査又は抗原定量検査を受け検査証明を取得するか、帰国・再入国後にPCR検査又は抗原定量検査を受ける必要があります。
当該措置の詳細については、以下のページを御参照ください。

感染症危険情報の変更及びそれに伴う水際措置等手続の変更について(外務省HP)外部リンク

日本在住のビジネス渡航者の14日間待機緩和について(経済産業省HP)

3.TeCOTを利用した帰国後・再入国後の検査予約の開始

これらを踏まえ、11月2日(月曜日)13時から、「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)において、短期出張からの帰国・再入国後にPCR検査又は抗原定量検査を受ける場合にも、医療機関を検索・予約することが可能となります。

担当