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第76回計量士国家試験の正解番号の訂正について
2026年1月22日
第76回計量士国家試験の環境計量士(濃度区分)の専門科目の出題に、誤解を招く表現がありました。具体的には、誤りである選択肢を一つ選べとの設問に対し、全ての選択肢に誤りがないと解釈されるものです。
当該問題については、全ての受験者を正解扱いとし、必要な加点を行います。
1.概要
2025年12月14日に実施した第76回計量士国家試験の環境計量士(濃度区分)の専門科目である「化学分析概論及び濃度の計量」の問3において、「ガスクロマトグラフ用カラムの理論段相当高さに影響するパラメーターとして、誤っているものを一つ選べ。」とされているところ、出題に誤解を招く表現があったことが判明しました。
これを踏まえ、本問においては、全ての受験者を正解扱いとし、必要な加点を行うとともに、今後、再発防止に努めてまいります。
なお、第76回計量士国家試験の合格者の受験番号一覧は、経済産業省のウェブサイトで、2月上旬を目途に公示する予定です。
2.出題内容
「化学分析概論及び濃度の計量」
問3 ガスクロマトグラフ用カラムの理論段相当高さに影響するパラメーターとして、誤っているものを一つ選べ。
- カラムの内径
- 充てん剤粒子の粒径
- 固定相膜厚
- キャリヤーガスの線速度
- 注入口温度
※本設問においては、全ての選択肢に誤りがないと解釈され得る。
(参考1)計量士国家試験について
計量法第125条に基づき実施される国家試験。環境計量士(濃度関係)、環境計量士(騒音・振動関係)及び一般計量士の3つに区分されている。2025年の環境計量士(濃度関係)の受験者は1,801名。
(参考2)計量法(平成4年法律第51号)
(計量士国家試験)
第125条 計量士国家試験は、計量士の区分ごとに、計量器の検査その他の計量管理に必要な知識及び技能について、毎年少なくとも一回経済産業大臣が行う。
計量法第125条に基づき実施される国家試験。環境計量士(濃度関係)、環境計量士(騒音・振動関係)及び一般計量士の3つに区分されている。2025年の環境計量士(濃度関係)の受験者は1,801名。
(参考2)計量法(平成4年法律第51号)
(計量士国家試験)
第125条 計量士国家試験は、計量士の区分ごとに、計量器の検査その他の計量管理に必要な知識及び技能について、毎年少なくとも一回経済産業大臣が行う。
担当
イノベーション・環境局 計量行政室長 仁科
担当者:川路、小林
電話:03-3501-1511(内線 3461~4)
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