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国内最大級のオープンデータプラットフォームである地域経済分析システム(RESAS)をアップデートしました

2026年1月23日

経済産業省は、多様なユーザーがデータを容易に利活用できる環境を実現するため、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)の使いやすさを向上させつつ、アップデートしました。

地域経済分析システム(以下「RESAS」という。)は、経済産業省と内閣官房が2015年から提供しているデータプラットフォームです。RESASを使えば、地域経済に関する官民のビッグデータを地図上やグラフで分かりやすく、簡単に、見える化できます。ID登録などの事前手続は不要で、全てのメニューを無料で利用できます。

この度、以下のとおり、(1)新メニュー「地域ビジネス環境分析」の追加、(2)各種メニューにおけるデータの更新、(3)地図メニューの利便性の向上について、RESASをアップデートしました。

(1)新メニュー「地域ビジネス環境分析」の追加

都道府県・市区町村を選択するだけで、選択地域の①将来の人口増減、②業種別の事業所数・従業者数、③地域住民の消費状況が一括で表示される新メニューを追加しました。(図1参照)(詳細は関連資料参照)

(2)各種メニューにおけるデータの更新

人口構成分析
人口増減分析
自然増減分析
社会増減分析
新卒者就職・進学分析

地域経済循環分析
生産分析
分配分析
支出分析
影響力感応度分析

(3)地図メニューの利便性の向上

地図を描画するメニューにおいて、従来の淡色地図に加え、航空写真、標準地図が選択可能になりました。(以下図 左:淡色地図、中:航空写真、右:標準地図)

引き続き利用者の声を踏まえ、掲載データの更新や機能の高度化、利便性の向上等を進めていく予定です。

図1
RESAS 地域ビジネス環境分析
(東京都青梅市(例)のシート)

画像4
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関連資料

関連リンク

担当

中小企業庁 事業環境部 企画課 調査室長 岡田
担当者:田中、降矢
電話:03-3501-1511(内線 5241~5)
メール:bzl-resas-kaihatsu★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。