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小森経済産業大臣政務官がフィリピン共和国に出張しました
2026年5月7日
小森経済産業大臣政務官は、4月30日(木曜日)から5月2日(土曜日)にかけてフィリピン共和国(マニラ)に出張し、今月10日に農林水産省と連携して発足した「日本の食輸出1万者支援プログラム」を推進し、日本の農林水産物・食品の輸出拡大に向けた取組を加速させるため、現地関係者との意見交換や現場視察等を行いました。また、岸田文雄総理特使をはじめとしたAZEC議連訪問団とともに、マルコス大統領、ガリン・エネルギー大臣等との意見交換、及びバタンガスLNG受入基地視察を実施しました。
1.日本貿易振興機構(JETRO)マニラ事務所の訪問
JETROマニラを訪問し、フィリピンへの日本の食産品の輸出状況や現地商流の状況、輸出拡大に向けた課題等について意見交換を実施しました。
2.現地事業者との意見交換、現場視察
現地で日本からの輸出食品等の販売に携わる事業者を訪問・視察し、日本産品に対するニーズや販売状況、市場拡大に向けた課題等について意見交換を実施しました。
(1)The Marketplace
日本産イチゴ等を取り扱う、現地の高級スーパーマーケットであるThe Marketplaceにおいて、日本産品の販売動向等について視察しました。
(2)MITSUKOSHI BGC
三越が手がける商業施設を訪問し、食品スーパーマーケットを視察するとともに、当該施設の関係者や現地で日本産いちごの輸入・販売を行っている事業者(サワダイチゴカフェ)との間で、日本産品のニーズや販売動向、日本からの輸出産品の販売拡大に向けた課題等について、意見交換を実施しました。
3.エネルギーに関する意見交換
本年11月に予定されているAZEC首脳会合や足下の中東情勢を踏まえ、岸田文雄総理特使をはじめとしたAZEC議連訪問団とともに、今年度のASEAN議長国であるフィリピンのマルコス大統領及びガリン エネルギー大臣とAZECの機能強化などについて議論を実施し、両国間の関係を強化していくことで一致しました。
4.バタンガスLNG受入基地視察及びASEANビジネス諮問委員会フィリピンとの意見交換等
小森大臣政務官は、岸田文雄総理特使をはじめとしたAZEC議連訪問団とともに、東京ガスとフィリピン企業が共同で運営するバタンガスLNG受入基地を視察しました。フィリピンはエネルギー移行にあたり、LNGの活用を進めており、バタンガスLNG受入基地はAZECの下での二国間協力を示すものとなっています。
また、AZEC議連訪問団とともに、ASEANビジネス諮問委員会フィリピンとの意見交換を実施しました。MSME(中小零細企業)支援や起業家・スタートアップの推進なども含め、日ASEAN関係の深化に向けた議論が活発に行われました。
その他、AZEC議連訪問団とともに、フィリピン滞在中、フィリピンに進出する日系企業との意見交換等を実施しました。
関連リンク
担当
通商政策局 貿易振興課長 川口
通商政策局 アジア大洋州課 羽田
担当者:田邉、板橋、前田
電話:03-3501-1511(内線 3155)
メール:bzl-s-boeki-boekishinkoka★meti.go.jp
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