よくあるご質問

よくあるご質問

PSアワードに関する質問を掲載しています。

応募に関して

応募対象の事業者はどのような事業者でしょうか。

「消費生活用製品」を扱う製造・輸入・小売販売事業者を対象としています。また、個人事業者に関しても中小企業基本法第2法の規定より中小企業部門に応募することができます。 消費生活用製品の完成品の取扱がなくても、消費生活用製品の安全に寄与する事業を行っている団体または企業は、「特別賞」に応募することができます。詳しくはPSアワード事務局までお問い合わせください。


消費生活用製品とはなんですか。

「消費生活用製品」とは、主として一般消費者の生活の用に供される製品をいいます(消費生活用製品安全法第2条)。
以下の製品は消費生活用製品から除外されます(消費生活用製品安全法別表)。
船舶、食品、食品添加物、洗浄剤、消火器具、毒物、劇物、自動車、オートバイ、容器、猟銃、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器 等


持ち株会社(ホールディングカンパニー)として応募することはできますか。

応募できます。審査では、持ち株会社としての取り組みとともに、グループ企業共通の取り組みについて回答・紹介いただきます。


原材料・部品の製造・販売を主たる事業としており、消費生活用製品も一部取り扱っていますが、応募することはできますか。

一製品でも、消費生活用製品を取り扱っていれば、応募できます。消費生活用製品に対する製品安全活動について回答・紹介いただきます。


一つの事業者で二つの部門をそれぞれ応募することは可能でしょうか。

一事業者で二つの部門を応募することはできません。製造事業者・輸入事業者部門または小売販売事業者部門のいずれか一部門から応募してください。


いわゆる「みなし大企業*」は、どの部門に該当しますか。

大企業部門としてご応募ください。(詳しくはPSアワード事務局までお問い合わせください)
*「みなし大企業」とは以下のいずれかに該当する企業です。
(1) 同一の大企業が発行済株式総数又は出資総額の2分の1以上を単独に所有又は出資している法人
(2) 複数の大企業が発行済株式総数又は出資総額の3分の2以上を所有又は出資している法人
(3) 役員の半数以上に大企業の役員又は職員が含まれている法人


過去に製造した製品のリコールを実施中ですが、応募に支障はありますか。

応募可能です。審査にあたり、リコール情報や製品事故情報等について参考に致しますが、リコール実施企業という理由で評価が低くなることはありません。製品事故やリコールへの対策、対応状況、再発防止策等についても、評価の重要な項目となります。


応募資料はどこで入手すればよいですか。

応募資料はこちらのページからダウンロードしてください。


応募資料がうまくダウンロードできないときはどうすればよいですか。

ファイルをお送りしますので、PSアワード事務局にお問い合わせください。


応募方法を教えてください。

PSアワード事務局に応募資料を送付してください。


応募するために費用はかかりますか。

審査費用は無料です。ただし、応募資料の作成費用・送信に係る通信費用、プレゼンテーション審査および表彰式の際の交通費等は応募企業の皆様にご負担いただいております。


補足資料を提出したいのですが、ファイルが大きくてメールに添付して送れません。

PSアワード事務局にお問い合わせください。


受賞により、どのようなメリットがあるでしょうか。

優れた製品安全対策を実施している企業・団体としてのPRにつながります
表彰結果はホームページや広報リーフレットなどを通じ、広く発表されます。受賞の実績は対外的なPRにつながります。

提供する製品・サービスの安全性への信用と企業価値を高めます
製品安全の専門家、有識者による厳格な審査を経て表彰されることで、提供サービスの信用がさらに高まります。

ビジネスチャンスが拡大します
表彰式や受賞企業講演会などで、あなたのビジネスが注目される機会が増えます。また異業種交流の機会が増え、ビジネスチャンスも広がります。


受賞した場合、応募内容は公表されますか。

応募書類に記載された内容および個人情報については、本表彰の審査以外には一切利用しません。受賞企業につきましては、「これまでの受賞企業」のページに示しているように、受賞のポイントとともに紹介させていただきます(その場合も、掲載前に受賞企業の承諾を得ます)。


評価結果は教えてもらえるのでしょうか。

全ての応募者に対して、審査委員会からのコメントをお返しいたします。今後の製品安全の活動を進める際の参考としてご活用ください。

応募資料の記入について

応募シートの記入スペースが小さくて書ききれないときは、どうすればよいですか。

分量(枚数)制限はありませんので、適宜スペースを追加してください。詳しくは、応募資料記載要領を御覧ください。


補足資料は、必ず提出しなければいけないのでしょうか。

補足資料の提出は任意です。必要に応じてご提出ください。なお、二次審査では、Microsoft PowerPoint(スライド プレゼンテーション ソフトウェア)を使用したプレゼンテーション審査を実施しますので、二次審査での活用を視野に入れた補足資料を作成・添付いただいても構いません。


応募資料の記入方法について不明な点は、どこに問い合わせればよいでしょうか。

PSアワード事務局にお問い合わせください。

審査に関して

プレゼンテーション審査には、誰が出席すればよいでしょうか。

適切な説明をいただける方であれば、どなたでも構いません。


プレゼンテーション審査は、どのように行われるのですか。

東京都内の会議室にて、Microsoft PowerPointを使用したプレゼンテーションをお願いします。プレゼンテーション時間は、質疑応答も含めて40分程度です。

ロゴマークに関して

受賞後、「製品安全対策優良企業ロゴマーク」を使用できる期間に制限はありますか。

期間の制限はありません。ただし受賞年度を省略したり変更したりすることはできません。詳しくはロゴマークガイドライン(PDF:約62.8MB)を御覧ください。


「製品安全対策ゴールド企業ロゴマーク」とはなんですか。

製品安全対策が顕著に優れているとともに、客観的な評価を基に自社の取り組みを意欲的に改善し、継続的に本表彰制度の審査を受け、経済産業大臣賞あるいは金賞を計3度以上受賞した企業のみ使用できるマークです。


「製品安全対策優良企業ロゴマーク」を製品に貼付することはできますか。

本表彰は、製品自体を表彰する制度ではありません。従いまして、製品そのものにロゴマークを貼付することはできません。詳細につきましては、ロゴマークガイドライン(PDF:約62.8MB)を参照してください。