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鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表

最新結果の概要【2019年1月分】(2019年3月15日発表)

2019年1月分(2019年3月15日公表)において、2015年基準へ基準改定を行いました。改定の概要 PDFファイルをご覧ください。

鉱工業出荷内訳表

  • 鉱工業出荷は99.2、前月比-4.0%と2か月ぶりの低下となった。
  • うち国内向け出荷は99.2、同-3.6%の低下、輸出向け出荷は97.9、同-7.2%の低下となった。
(1) 国内
 国内向け出荷の低下に寄与した業種は、「輸送機械工業」(乗用車、車体・自動車部品等)、「生産用機械工業」(その他の生産用機械、建設・鉱山機械等)等、上昇に寄与した業種は、「石油・石炭製品工業」(石油製品)であった。
(2) 輸出
 輸出向け出荷の低下に寄与した業種は、「輸送機械工業」(船舶・同機関、車体・自動車部品等)、「鉄鋼・非鉄金属工業」(非鉄金属精錬・精製品、電線・ケーブル等)等、上昇に寄与した業種は、「汎用・業務用機械工業」(ポンプ・圧縮機器、運搬装置等)、「電気・情報通信機械工業」(電池、その他の産業用電気機械等)等であった。
(3) 財別
 財別にみると、国内向け出荷については、資本財、生産財等が低下、輸出向け出荷については、資本財、生産財等が低下となった。

鉱工業総供給表

  • 鉱工業総供給は98.8、前月比-3.7%と3か月連続の低下となった。
  • うち国産は99.3、同-3.6%の低下、輸入は97.9、同-2.6%の低下となった。
(1) 総供給
 総供給の低下に寄与した業種は、「輸送機械工業」(乗用車、車体・自動車部品等)、「生産用機械工業」(その他の生産用機械、建設・鉱山機械等)等、すべての業種が低下となった。
(2) 輸入
 輸入の低下に寄与した業種は、「輸送機械工業」(航空機部品、乗用車)、「鉱業」等、上昇に寄与した業種は、「パルプ・紙・紙加工品工業」(パルプ、紙等)であった。
(3) 財別
 財別にみると、総供給については、生産財、資本財等が低下、輸入については、生産財、資本財等が低下となった。

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最終更新日:2019年3月15日
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