経済産業省
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GHS混合物分類判定システム

GHS混合物分類判定システム(平成25年度版)

経済産業省は、事業者による混合物のGHS分類の実施を支援することを目的に、GHS混合物分類判定システム(分類ツール)を作成しました。本システムは、国連GHS文書改訂4版、JIS Z7252:2014、及び、GHS分類ガイダンスの内容に基づいた製品のGHS分類判定、ラベル要素の出力等に対応した機能を備えております。
※本システムでは、基本的に物理化学的危険性の分類はできません。物理化学的性状は各自での入力が必要となります。
本ページでダウンロードできるものは以下のとおりです。

  • GHS改訂4版及びJIS Z7252の内容に基づくGHS混合物分類判定システム【フルパッケージ版・ダウンロード版】(日本語・英語 2カ国語対応)
  • 上記ソフトウェアのインストールマニュアル(日本語版・英語版)
  • 政府によるGHS分類結果・インポート用テキストファイル
  • 上記ソフトウェアの搭載化学物質一覧表(日本語版・英語版)
  • 上記ソフトウェアの操作説明書(日本語版・英語版)
  • 上記ソフトウェアの製品情報・化学物質情報インポート・エクスポート操作説明書
  • 上記ソフトウェアの分類方法に関する補足事項
  • GHS化学物質情報TSV変換ツール 

本ソフトウェアを使用するには、ダウンロード時に下記使用許諾条件をよく読んでいただき、使用許諾条件に同意した上で、ダウンロードしたいソフトウェアを選択し、ダウンロードボタンを押してください。(ソフトウェアはzip形式で圧縮してあります。)本ソフトウェアの操作マニュアル等は当該zipファイルに同梱しておりませんので、必要に応じてダウンロードしてください。

本システムに関して事業者等からよくある質問をまとめたQ&Aがありますので、ご参考になさってください。

ソフトウェア使用約款

免責事項

本ソフトウェアは、ご利用者に対して「現状のまま」提供されるものであり、経済産業省は、本ソフトウェアにプログラミング上の誤り、その他の瑕疵のないこと、本ソフトウェアが特定目的に適合すること、ならびに、本ソフトウェア及びその使用がエンドユーザーまたはエンドユーザー以外の第三者の権利を侵害するものでないこと、その他いかなる内容についての保証を行うものではありません。

経済産業省は本ソフトウェアの補修、保守、その他いかなる義務も負いません。
また、本ソフトウェアの使用に起因して、エンドユーザーに生じた損害または第三者からの請求に基づくエンドユーザーの損害について、原因のいかんを問わず、一切の責任を負いません。
本ソフトウェアから得られた結果等については、本ソフトウェアのご利用者の責任の下、ご活用下さい。

ダウンロード

【更新情報】

平成28年4月1日 New!

1. GHS混合物分類判定システム(ver 1.3)を修正、新たにGHS混合物分類判定システム(ver 2.0)を公開しました。
【修正箇所】
・危険有害性情報(コード)について修正
生殖毒性 区分2の時に選択されるコードに割り当てられるH361の文言がH360の文言である「生殖能又は胎児への悪影響のおそれ」となっていたことが判明したため、H361の文言である「生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い」が表記されるよう修正しました。
・分類結果及び分類根拠の差異について修正
特定標的臓器毒性(単回ばく露及び反復ばく露)のGHS分類結果に記載される臓器とその分類根拠に記載される臓器について差異が生じる場合があることが判明したため、修正しました。
・注意書きについて修正
急性毒性(経口) 区分2及び区分3の時に選択されるコードに割り当てられる文言(P405:施錠して保管すること)が別の文言(P406:耐腐食性/耐腐食性内張りのある・・・容器に保管すること)となることが判明したため、適正なコードに割り当てられる文言が選択されるよう修正しました。
2. 政府によるGHS分類結果(平成25年度分)のインポート用テキストファイルの公開
政府によるGHS分類結果(平成25年度分)について、「化学物質情報インポート」にてインポートする際の形式(化学物質情報インポート用のテキストファイル(TSV形式))を公開しました。
※GHS混合物分類判定システムをすでにご利用の方
「GHS混合物分類判定システム製品情報・化学物質情報インポート・エクスポート操作説明書 Ver.1.2」の26ページを参照し、当該ファイルをインポートしてください。
※GHS混合物分類判定システム フルパッケージ版ver 2.0及びダウンロード版ver 2.0は、政府によるGHS分類結果(平成18年度~平成25年度分)を標準搭載しています。
3. 注意書きの絞り込み機能について
「注意書きの絞り込みについて」を修正しました。
【修正箇所】
・急性毒性(経口) 区分2及び区分3の時に選択されるコードについて、「P405」と記載すべきところ「P406」と記載されていることが判明したため、適正なコードに修正しました。
・急性毒性(経皮) 区分2の応急措置について、適切なコードが記載されていない等が判明したため、適正なコード等に修正しました。
4. 「GHS混合物分類判定システム 搭載化学物質一覧」の公開
GHS混合物分類判定システムに標準搭載している化学物質(政府によるGHS分類結果(平成18年度~平成25年度分))について一覧表(CAS番号順)を作成し、公開しました。 
    
平成27年9月17日
1. GHS混合物分類判定システム(ver 1.2)を修正し、新たにGHS混合物分類判定システム(ver 1.3)を公開しました。
【修正箇所】眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
 「GHS混合物分対判定システム」分類方法に関する補足事項(p.12)表3-3-3-3 注2「ただし書き」以降が分類結果に反映されるよう修正しました。
2. 注意書きの絞り込み機能について
「GHS混合物分類判定システム操作説明書(Ver.1.2)」(p.4)記載の「別紙 注意書きの絞り込みについて」を公開しました。
注意書きの絞り込みについては、CLP規則に対応した表示と包装の手引きを参考に、国連GHS文書改訂第4版の注意書きを考慮して、かつ、記載レベルを4段階に選別しています。
平成27年4月17日
1. GHS混合物分類判定システムをより活用いただけるよう操作説明書等を改訂し、公開しました。
また、GHS混合物分類判定システムの独自のルールを記載した「「GHS混合物分類判定システム」分類方法に関する補足事項」を新たに公開しました。
2. 複数の化学物質情報をインポートする際のサポートツールとして、GHS化学物質情報TSV変換ツールを公開しました。
平成27年3月9日
GHS混合物分類判定システム(ver 1.1)を修正し、新たにGHS混合物分類判定システム(ver 1.2)を公開しました。
【修正箇所】呼吸器感作性及び発がん性
○呼吸器感作性
呼吸器感作性区分1Bの濃度限界値を正しい値に修正しました。
呼吸器感作性区分1B(固体、液体) 
【変更前】≧1.0% 【変更後】≧1.0% 【JIS Z 7252:2014(参考)】≧1.0% (表B.15)
  呼吸器感作性区分1B(気体)
【変更前】≧1.0% 【変更後】≧0.2% 【JIS Z 7252:2014(参考)】≧0.2% (表B.15)
○発がん性
発がん性区分2の濃度限界値を正しい値に修正しました。
発がん性区分2
【変更前】≧0.1% 【変更後】≧1.0% 【JIS Z 7252:2014(参考)】≧1.0% (表B.19)
平成26年12月16日
GHS混合物分類判定システム(ver 1)を修正し、GHS混合物分類判定システム(ver 1.1)を公開しました。
【修正箇所】授乳影響及び水生環境有害性
○授乳影響
授乳影響が空欄の場合、次の画面に遷移しない不具合を修正しています。
○水生環境有害性
この判定において、「分類できない」と判定すべきところを「区分1」と厳しい結果が出るなどのケースが判明しており、今回、正しい判定になるように修正しています。

ソフトウェア及びインストールマニュアル

本ソフトウェアには、「フルパッケージ版」及び「ダウンロード版」の2種類あります。

※インストール場所は必ずCドライブにしてください。

  • フルパッケージ版 :インストーラー及び必須コンポーネントを全て同梱しています。
               ※Windows8、8.1をご利用の場合のみ、使用時にインターネット環境が必要となります。
  • ダウンロード版  :インストール中に本システムで必須となるコンポーネントをダウンロードしインストールを行うため、
               使用時にインストール対象コンピュータにインターネット環境が必要となります。

ご利用になる対応版をダウンロードしてください。

※本ソフトウェアをご利用になる際には、「インストールマニュアル」及び「操作マニュアル」をご一読ください。

※ご利用のソフトウェアをバージョンアップする場合
現在ご利用のソフトウェアをバージョンアップする場合は下記のいずれかの方法でインストールを行ってください。
(方法1)旧バージョンと最新バージョンの差分リリースをインストール
実行手順は差分リリースのzipファイル内に同梱されています。
なお、 旧バージョンがver 1.0、ver 1.1、 ver 1.2のいずれでも、今回の差分リリースのみインストールいただくことで最新版となります。
(方法2)現在ご利用のソフトウェアを「インストールマニュアル」に記載の手順に従ってアンインストールを行い、最新版をインストール

 

政府によるGHS分類結果・インポート用テキストファイル


※GHS混合物分類判定システムをすでにご利用の方
当該ファイルをダウンロード後、「GHS混合物分類判定システム製品情報・化学物質情報インポート・エクスポート操作説明書 Ver.1.2」の26ページを参照し、当該ファイルをインポートしてください。

※GHS混合物分類判定システムを新たにご利用いただく方
GHS混合物分類判定システム フルパッケージ版ver 2.0及びダウンロード版ver 2.0は、政府によるGHS分類結果(平成18年度~平成25年度分)を標準搭載していますので、当該ファイルのインポートは不要です。

搭載化学物質一覧表

操作説明書

GHS混合物分類判定システムデータベースバックアップ・操作説明書

製品情報・化学物質情報インポート・エクスポート操作説明書

「GHS混合物分類判定システム」分類方法に関する補足事項

GHS化学物質情報TSV変換ツール

複数の化学物質のデータをExcelファイル形式(1物質1行形式)で管理されている場合、「GHS化学物質情報TSV変換ツール」をご利用いただきますと、化学物質情報のインポートフォーマットのテキストファイル(TSV形式)に変換することが可能です。

次の流れでExcel形式のデータをシステムへインポートしてください。
 ① GHS混合物分類判定システムへインポートしたい化学物質のデータを(Excelファイル 1物質1行形式)で作成する。
 ② 本変換ツールにてTSV形式に変換する。
 ③ GHS混合物分類判定システムへインポートする。

詳細な操作手順については、zipファイル内の取扱説明書をご覧ください。

お問合せ先

製造産業局 化学物質管理課 化学物質リスク評価室
E-mail:qqhbbf@meti.go.jpメールリンク

 

経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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