経済産業省の活躍の場は世界中。60カ国以上の地域・国際機関等に200名以上の職員が身を置きながら、日本企業のビジネスを支援したり、世界的な課題に取り組んだり、海外の「リアル」を届けたりと、経済産業省で培った経験やスキル、ネットワークを活かして活躍しています。
 このBeyond METI Seminarでは、まさに経済産業省の枠を越えて、各国の最前線で奮闘している職員から、今の仕事やビジョンについて熱く語ってもらい、皆さんからのご質問にもお答えいたします。
 経済産業省のミッションとの関係性、経済産業省の職員として国際機関で働く意義、彼らのキャリアや国内外の経済産業政策に与えるインパクトなど、余すところなくお伝えするオンラインイベントです。
 経済産業省で総合職として働くことに関心がある方はもちろん、「海外で働くことに興味がある!」「グローバルに活躍したい!」という方、「経産省の目線」から世界の今を知りたい方も、是非ご参加ください…!!

2025年度

「悩めるEU」の視線の先:共通課題がつなぐ日欧連携【EU編】【終了しました】

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外交官ってどんな仕事?大使館から見える世界~東南アジアのハブとして輝き続けるシンガポールの魅力と日本との経済関係に迫る【在シンガポール大使館編】【終了しました】

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米国そして世界はどこへ?第二次大戦後の世界秩序が覆ろうとしているなか、日本に求められることとは?【JETROニューヨーク編】【終了しました】

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100年を超える友好国トルコ:戦略的パートナーシップを超えた更なる関係強化に向けて【在トルコ 大使館編】【終了しました】

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震災からの復興とこれからの地域産業政策【石川県庁編】

令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨は、過疎地域を抱える地方において、災害が地域経済や産業にどのような影響を及ぼすのかを改めて浮き彫りにしました。震災からの復旧・復興は、インフラや生活の再建にとどまらず、地域産業をどのように維持し、次世代につないでいくかという産業政策上の課題と密接に結び付いています。人口減少や人手不足といった構造的課題を抱える地方においては、復興を単なる「元に戻す作業」に終わらせるのではなく、地域の特性を生かした産業づくりへとつなげていく視点が求められます。また、GXやDXの推進、新たな事業に挑戦するスタートアップの育成は、地方における産業政策の重要な柱となっています。本講演では、能登半島地震及び奥能登豪雨からの復旧・復興と石川県の産業政策について紹介し、地域のこれからの産業政策について考えます。
開催日時
2026年3月19日(木)13:00~14:30 ※質疑が多数の場合延長する可能性がございます。
場所
対面(経済産業省 本省)/オンライン(Microsoft Teams)
講師
齋藤 健 石川県 商工労働部 産業政策課 課長
講師紹介

2017年入省。入省後、第5次エネルギー基本計画の策定、成長戦略やコロナ禍における経済対策のとりまとめに携わる。その後、自動車の電動化に向けた研究開発支援や蓄電池分野の設備投資補助金の担当、研究開発税制をはじめとするイノベーション関連税制の担当を経て、2025年夏より現職。

応募締切
対面:2026年3月15日(日)23:59まで!
オンライン:2026年3月19日(木)説明会直前まで!
※経産省マイページ「予約・確認フォーム」からご応募ください。

2024年度

気候変動対策に世界はどう向き合っているのか、日本はどう向き合うべきか【NEDOパリ編】 【終了しました】

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激動の熊本県から、日本経済・地方を考える【熊本県庁編】 【終了しました】

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国際協調か国際競争か ―変質する気候変動対策に国家と国際機関はどう対処していくべきか【世界銀行編】 【終了しました】

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日本の製造業の一大拠点・タイで起こる”異変”と、成長するASEANとの新しいパートナーシップの在り方とは【在タイ日本大使館編】 【終了しました】

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能登が示す、ふるさとの未来【石川県庁編】 【終了しました】

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ブリュッセル効果への対応と日EU連携の新局面【EU編】 【終了しました】

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お問合せ先

大臣官房秘書課 採用担当
電話:03-3501-0085
E-MAIL:bzl-recruit@meti.go.jpメールリンク

最終更新日:2026年3月13日