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METI Special Career Seminar(管理職・シニア補佐説明会)

 「自分のキャリア(=人生)は自分で創る。」「ポスト(=経験、スキル、ネットワーク)のたすき掛けで唯一無二の人材になる。」経済産業省で総合職として働くキャリアについて、いつもこのようにご説明しています。

 一方で、「経産省の職員は、会う人ごとにキャリアパスが違うので、自分が入省したらどんなキャリアを歩むのか、ちょっとイメージが沸きづらいんです…。」 そんな声を耳にすることもあります。

 それもそのはず。経産省は、個人の意思を尊重したキャリアパスの実現に向けて様々な取組を実施しており、本省の各部署への配属はもちろんのこと、海外赴任や海外留学、自治体出向に至るまで、配属は、本人と人事側の意向をすり合わせながら、個別に決定しています。したがって、経産省には、そもそも「典型的なキャリアパス」は存在しないのです。

 私たち自身はこれを経産省の魅力の1つだと考えていますが、学生の皆さんからすれば、自分が入省した際のキャリアパスや従事する仕事のイメージが沸きにくい要因になっていることも事実だと思います。

 そこで、そんな皆さんに少しでも入省後のキャリアパスをイメージしていただけるよう、管理職や中堅職員(入省10年目以降の課長補佐)のキャリアにフォーカスしたイベントを開催することにしました!各職員がどのような想いで経産省に入り、何を大切にして、社会の変化をどのように捉え、そして、どんな風にキャリアを築いてきたのか。その事例を学生の皆さんに出来るだけ多く知っていただくことで、少しでも皆さんに入省後のキャリアイメージを膨らませていただければと考えています。

 就職活動中の皆さんはもちろんのこと、まだ就職活動を始めていない大学生・大学院生の皆さんの参加も大歓迎です。ぜひ、奮ってご参加ください!

2025年度

経済産業政策の最前線で得られる成果・成長と醍醐味:若手から管理職までのキャリア・実例を交えて 【終了しました】

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経済成長に向けて国家が果たす役割とは何か~環境/気候変動分野での経験を通じて~ 【終了しました】

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国際秩序の変化と経済産業省の役割【終了しました】

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国家を守るということ ~経済産業省の危機管理・災害対応について~【終了しました】

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国しかできないこと」への挑戦~エネルギー基本計画を中心に~【終了しました】

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国家公務員としての23年間のキャリアを振り返って~自分が大事にしてきたこと~【終了しました】

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『働きがい』と『働きやすさ』の両立のために私がしてきたこと

開催日
2026年4月15日(水)17:00~18:30
場所
対面(経済産業省本省)とオンライン(Microsoft Teams)の併用
登壇職員
商務・サービスグループ サービス政策課 課長 西川 奈緒
講師紹介
2003年に総合職・事務官として入省。入省後、日米経済対話、2010年日本APEC開催を始めとした通商政策、米国留学(国際関係論修士)、東日本大震災直後のエネルギーミックス構築、国連の気候変動交渉を始めとする国際交渉、省内の政策評価・業務改革の推進、政府全体の人事政策や働き方改革、我が国の産業競争力強化に向けた国際標準化政策の推進など、通商・環境・資源エネルギーを中心として様々な政策の立案に従事。2025年7月より現職。
応募締切
【対面】2026年4月9日(木)23:59まで!
【オンライン】2026年4月15日(水)説明会直前まで!
※経産省マイページ【予約・確認フォーム】からご応募ください。
※対面希望者が多数の場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
※参加形式や会場の詳細については、前日までにご案内いたします。

経済・社会・産業の”構造課題”と向き合い続ける仕事

大学・大学院時代には、風景の研究や景観デザインに取り組んでいました。当時から私の関心の中心にあるのは、「いま目の前に立ち現れている風景は、どのような構造によって生み出されているのか」という問いです。その問題意識は、形を変えながらも、現在に至るまで自分の思考の底流として流れ続けています。 経済産業政策局で携わった全世代型社会保障改革や、人的資本投資を可視化する取組、さらに直近の欧州赴任(ブリュッセル)において取り組んだ、EUに対する日本の立ち位置の発信といった経験も、私にとっては、社会や経済の「見えている現象」の背後にある構造をどう捉えるか、という同じ問いの延長線上にあります。 こうした経験を素材としながら、社会が直面している構造的な課題をどのように理解し、その理解をもとに、いかにして有効な政策を構想・実装していくべきかについて、ぜひ皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
開催日
2026年5月12日(火)16:00~17:30
場所
対面(経済産業省本省)とオンライン(Microsoft Teams)の併用
登壇職員
大臣官房秘書課 政策企画委員 前田 翔三
講師紹介
2009年経済産業省入省。入省以来、経済産業政策局および大臣官房を中心に、経済成長戦略、全世代型社会保障改革、人的資本投資推進など、比較的マクロな視座からの政策立案・調整に従事。2016年~2018年に米国留学(公共政策)、2018年~2021年に産業構造課(総括補佐)、2021~2022年に企業会計室長/アジア新産業共創政策室長、2022~2025年にベルギー赴任(在欧日系ビジネス協議会事務局長他)。2025年より大臣官房秘書課政策企画委員。
応募締切
【対面】2026年5月6日(水)23:59まで!
【オンライン】2026年5月12日(火)説明会直前まで!
※経産省マイページ【予約・確認フォーム】からご応募ください。
※対面希望者が多数の場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
※参加形式や会場の詳細については、前日までにご案内いたします。

経済産業省の政策とキャリア〜個別産業政策からグローバルマクロ政策まで

国際秩序が変化する中で、日本の産業・技術・人材を活かし、付加価値を持続的に創造し、繁栄し、生存していく国家戦略はどうあるべきか。あらゆる政策現場で直面し、職員が向き合う課題です。自動車、防衛産業、クリーンテックはじめ各産業で、各国が自国の優位、経済安保確立、エネルギー安定供給のために政策を最大限に動員し凌ぎを削っています。マクロの視点でのグローバル戦略から個別産業政策まで、政策現場で何を悩み何を進めているか。政策とキャリアという切り口で皆さんと議論ができれば思います。
開催日
2026年5月21日(木)10:00~11:30
場所
対面(経済産業省本省)とオンライン(Microsoft Teams)の併用
登壇職員
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課 課長 日暮 正毅
講師紹介
2001年経済産業省入省。中小企業、スタートアップ、自動車、航空機、防衛、宇宙産業、再生可能エネルギーなど各分野の原課を経験。国際秩序・技術・産業構造の世界的な潮流変化を踏まえたグローバル産業政策の企画を担当。
直近は、2021年5月〜2023年8月航空機武器宇宙産業課長、2023年8月~2024年12月経済産業大臣秘書官、2024年12月~現職。
 大臣官房秘書課にて2011年〜2013年まで総合職事務系採用担当。東京大学経済学部卒(2001年)、2006-2008年人事院留学、ジョージタウン大学経済学博士(2012年)。
応募締切
【対面】2026年5月17日(日)23:59まで!
【オンライン】2026年5月21日(木)説明会直前まで!
※経産省マイページ【予約・確認フォーム】からご応募ください。
※対面希望者が多数の場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
※参加形式や会場の詳細については、前日までにご案内いたします。

2024年度

国家を守るということ ~経済産業省の危機管理・災害対応について~【終了しました】

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経済成長に向けて国家が果たす役割とは何か ~環境/気候変動分野での経験を通じて~【終了しました】

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経済成長に向けて国家が果たす役割とは何か ~環境/気候変動分野での経験を通じて~【終了しました】

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キャリアを楽しみながらプロになることのススメ〜対外経済×エネルギーを軸に〜【終了しました】

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私の履歴書 ~官僚としてのキャリアと矜持~【終了しました】

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日本として旅をすること【終了しました】

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日本として旅をすること【終了しました】

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お問合せ先

大臣官房秘書課 採用担当
電話:03-3501-0085
E-MAIL:bzl-recruit@meti.go.jpメールリンク

最終更新日:2026年4月14日