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電気やガスを、安心して使えるようにする
暗くなると、電気がつく。
お風呂でお湯が出る。
夏に涼しい部屋で過ごせる。
こんな「いつもの毎日」は、
実はたくさんの人の準備と
工夫で守られています。
経済産業省は、
電気やガスなどのエネルギーが
安全に、安定して、
みんなにちゃんと届くように、
しくみやルールなどを整える仕事をしています。
もしなかったら?
もし、電気やガスが
「足りなくなったり」
「急に止まったり」
したらどうなるでしょう。
- 夜なのに電気が使えない
- 寒い日に暖房がつかない
- お店や工場が動かせない
電気やガスは、
くらしだけでなく、
社会全体を支える大事な力です。
経済産業省は
何をしている?
経済産業省は、
電力会社やガス会社と協力して、
- 電気やガスが足りなくならないかチェックする
-
事故が起きないよう、
安全のルールをつくる - 再生可能エネルギーを広げる
- 省エネや節電を後押しする
-
電気やガスのもとになる石油や天然ガスなどを
海外の国々から安定的に輸入する
といったことをしています。
電気やガスをつくって
届けるのではなく、
災害が起きたときにも
できるだけ早く元に戻せるよう
備えながら、
エネルギーを
安心して使える社会を、
みんなの見えないところで
支えています。
これからの未来
これからは、
太陽光や風力などの
再生可能エネルギー、
電気自動車や新しい電池など、
電気やガスなどエネルギーの
作り方も使い方も
どんどん変わっていきます。
経済産業省は、
みんなが安心して
エネルギーを使える未来を
つくっていきます。
最終更新日:2026年3月30日