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令和4年度スマートモビリティチャレンジおける先進実証を行う地域・事業者を選定しました

2022年7月13日
製造産業局
自動車課
 
経済産業省では、令和4年度「スマートモビリティチャレンジ」の取組の一環として「地域新MaaS創出推進事業」の公募を行いました。
その結果、先進的なMaaS実証を進める地域・事業者として、「地域新MaaS創出推進事業」では11地域を選定しました。
今年度も引き続き全国規模でのMaaSの普及・高度化のモデルとなる先進実証等を推進していきます。

1.これまでの取組について

 経済産業省では、国土交通省と連携し、令和元年度より、新たなモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決や地域活性化を目指し、「スマートモビリティチャレンジ」事業を推進しています。
 
 これまでの3年間では、AIやIoTを活用した新しいモビリティサービスを通じた地域経済の活性化や、モビリティサービスの導入による事業性、社会受容性等の分析等を実施してきました。また、各地域での実証実験を行うだけでなく、全国へ先進的なモデルを横展開するため、実証地域を通じた横断的な分析を通じて、各地域に共通する課題や、自治体・事業者へのMaaS導入の参考となる知見集を整理し、その情報発信を行ってきました。
 
 今年度も、これまでの実証実験や横断的分析等で得られた成果や課題を踏まえながら、引き続き、「地域新MaaS創出推進事業」を通じて、地域における取組を推進してまいります。
 
 なお、スマートモビリティチャレンジについては、「自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」(※1)と連携しながら、有識者会議等において、その実施状況をフォローアップしてまいります。
 
※1 詳細につきましては、以下の関連リンクからご確認ください。

2.「地域新MaaS創出推進事業」について

 新たなモビリティサービスの社会実装及びその高度化を目指して、先進的かつ全国横断的な課題に対して計画的かつ意欲的に挑戦する地域の公募を、4月5日から5月16日までの期間で行いました。その後、有識者による審査等を経て、11地域を「先進パイロット地域」として選定しました(別紙1)。
 先進パイロット地域では、地域課題の解決と全国への横展開のモデルとなる先進事例の創出を目的として、MaaS実証を進めていただく予定です。
 
(別紙1)令和4年度の先進パイロット地域の実証事業概要
 
 なお、本事業は、スマートシティの全国での計画的な実装に向けた取組の一環として、関係府省と連携し、公募・採択等について、一体的に取り組んでまいりました(※2)。
※2 詳細につきましては、以下の関連リンクからご確認ください。

実証実験における留意事項

 実証事業等については、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期しつつ実施します。また新型コロナウイルス感染症の影響次第では、実証の期間や内容に変更が生じる場合がございます。
 

3.関連リンク

■「スマートモビリティチャレンジ」について
 https://www.mobilitychallenge.go.jp/

■「地域新MaaS創出推進事業」について
 https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2022/k220405001.html

■「自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」について
 https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/Automated-driving/RoADtotheL4.html

■「令和4年度のスマートシティ関連事業の選定結果」について
 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20220713smartcity.html

お問合せ先

製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室長 福永
 担当者:秋元、伊吹
 電話:03-3501-1511(内線 3831)
    03-3501-1618(直通)
    03-3501-6691(FAX)
 E-mail:contact_mobility_pt@meti.go.jp
 
 ※新型コロナウイルス感染症対策により、職員不在の場合が多いため、上記メールを活用ください

最終更新日:2022年7月13日