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省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・高効率な安全性評価技術の開発)

概要

 機能性化学物質は、IoTに密接に関わる高性能電池や次世代半導体等のイノベーションの源泉であり、優れた機能性を有する化学物質をいかに迅速に、効率的に開発するかが、我が国産業の競争力強化に向けた課題となっています。一方、機能性と毒性は不可分であり、機能性化学物質の開発段階から安全性を効率的に評価していく必要があります。現在、化学物質の研究開発コストの削減や動物愛護の観点から、欧米では動物を使った従来の毒性試験に替わる試験(インビトロ試験及びインシリコ手法)の開発が進展しています。本事業では、人工知能技術や毒性学等の最新の研究成果を活用し、既存の定量的構造活性相関(QSAR)やその他類推による方法では適用できない領域をカバーする高精度な有害性予測手法を開発することを目指します。
 

  •  事業期間(計画):平成29年度~令和3年度
  •  委託先:奈良先端科学技術大学院大学、東京大学、みずほリサーチ&テクノロジーズ、昭和薬科大学、静岡県公立大学法人、化学物質評価研究機構、産業技術総合研究所、明治薬科大学、システム計画研究所

事前評価

中間評価

○第1回「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・
 高効率な安全性評価技術の開発)」研究開発プロジェクト 中間評価検討会
 ・配布資料
 ・議事要旨
 ・議事録
○第2回「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・
 高効率な安全性評価技術の開発)事業」研究開発プロジェクト 中間評価検討会(書面審議)
 ・配布資料
 ・議事要旨
○第52回産業構造審議会 産業技術環境分科会 研究開発・イノベーション小委員会 評価ワーキンググループ
 ・配付資料
○「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・
  高効率な安全性評価技術の開発)事業」技術評価報告書(中間評価)
 ・技術評価報告書(中間評価)

事後評価
 

○第1回「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・
 高効率な安全性評価技術の開発)」研究開発プロジェクト 終了時評価検討会
 ・配布資料
 ・議事要旨
 ・議事録
○第2回「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・
 高効率な安全性評価技術の開発)事業」研究開発プロジェクト 終了時評価検討会(書面審議)
 ・配布資料
 ・議事要旨
○第64回産業構造審議会 産業技術環境分科会 研究開発・イノベーション小委員会 評価ワーキンググループ
 ・配付資料
○「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・
  高効率な安全性評価技術の開発)事業」技術評価報告書(終了時評価)
 ・技術評価報告書(終了時評価)
 

関連情報

お問合せ先

製造産業局 化学物質管理課 化学物質リスク評価室
お問合せページ:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kagaku/kannrika_toiawase
 
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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