重要鉱物の安定供給の確保

2023年1月「重要鉱物に係る安定供給確保を図るための取組方針」を公表しました。

1.安定供給確保取組方針

2026年3月30日更新
 

2.計画申請関係様式

※1 重要鉱物の供給確保計画の認定申請書については、供給確保計画の認定申請書の別紙への記載もお願いいたします。
※2 重要鉱物の認定供給確保計画の実施状況報告書については、認定供給確保計画の実施状況報告書の別紙への記載もお願いいたします。

3.参考資料

※3 本記載要領・Q&Aは2026年3月30日時点での状況に基づき作成したものであり、今後、関係各所との調整に基づき細かな修正等がありえます。

4.認定供給確保計画

No. 事業者名 供給確保計画認定番号 取組内容 認定日
1 三菱マテリアル株式会社 2023重要鉱物第1号-1 リチウムイオンバッテリーのリサイクル工程で製造されるブラックマスからニッケル、コバルト、リチウムを回収・精製するパイロットプラントでの実証を行う。
※助成額は約12億円
令和5年12月6日
2
住友金属鉱山株式会社
三菱商事株式会社
2023重要鉱物第2号-1 豪州鉱山会社Ardea Resources Limitedとのグーンガリー・ハブ鉱山の探鉱事業。その後の鉱山開発により、ニッケル、コバルトの確保を目指す。
※助成額は約49億円
令和6年3月29日
3 日本化学産業株式会社 2024重要鉱物第1号-1 リチウムイオンバッテリーのリサイクル工程で製造されるブラックマスからニッケル、コバルト、リチウムを回収・精製するパイロットプラントでの実証を行う。
※助成額は約15億円
令和6年9月10日
4 株式会社日向製錬所 2024重要鉱物第2号ー1 転炉を新設することで、フェロニッケルを主原料とするニッケルマットの生産を開始する。
※助成額は約132億円
令和6年12月13日
5 日本原燃株式会社 2024重要鉱物第3号-1 日本原燃株式会社が運営するウラン濃縮工場における濃縮ウランの生産能力について、450tSWU/年に向上させる。
※助成額は約100億円
令和6年12月23日
6 日本重化学工業株式会社
JMC-BM株式会社
2025重要鉱物第1号-1 日本国内に、製錬設備を新設することで、ニッケル等の生産を開始する。
※助成額は約172億円
令和7年7月15日
7
株式会社アライドマテリアル
2025重要鉱物第2号-1 タングステンの還元及び炭化設備を新設し、タングステン粉末及び炭化タングステン粉末の生産能力を向上させる。
※助成額は約75億円
令和8年3月18日

お問合せ先

製造産業局 鉱物課
電話:03-3501-1511(内線 4701)