経済産業省
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キャリア教育アワードの応募方法

応募対象

小学校~大学・大学院段階の子ども・若者を対象に「キャリア教育」に取り組む企業・経済団体等 及び 
専門的な知識、経験に基づいたキャリア教育プログラムやマッチングサービス等を提供するコーディネート機関

応募期間

2019年7月1日(月)~2019年10月18日(金)(必着)

賞の構成

審査部門

  • ①大企業の部
    キャリア教育に取り組む大企業・団体(従業員数が300人超の企業又は団体)
  • ② 中小企業の部
    キャリア教育に取り組む中小企業・団体(従業員数300人以下の企業又は団体)
  • ③ コーディネーターの部
  • 複数の企業や学校が行うキャリア教育を、専門的知識・経験に基づいたキャリア教育プログラムやマッチングサービス等を提供することで支援するコーディネート機関

※各部門の詳細については、募集要項を御確認ください。

賞の構成

  • 大賞
    最優秀賞のうち、総合的に最も優秀と認められる取組
  • 最優秀賞(経済産業大臣賞)
    各部(大企業の部・中小企業の部・コーディネーターの部)において最も優秀と認められる取組
  • 優秀賞
    各部(大企業の部・中小企業の部・コーディネーターの部)において優秀と認められる取組
  • 奨励賞
    企画性や教育効果に卓越した点があり、今後の継続的な取組により、一層の発展が期待される取組

審査基準

企業等による継続的・効果的なキャリア教育支援の取組を評価する観点から、応募された取組について企業の部、コーディネーターの部それぞれの審査基準・審査項目により評価を行います。
今回より、以下の要素が審査項目に追加されています。
 ・複数年度にまたがり、継続的なPDCAサイクルが具体化されていること。
 ・そのPDCAサイクルを回す際に定性的な情報だけでなく、定量的なKPIの設定を行っていること。
 ・さらに、その定量的なKPIに「プログラムを通じて受講者の意欲・態度や能力がどのように変容したかというアウトカム評価」が含まれていること。
 ・実施初年度の場合は、上記が関係者の合意をもって具体的に計画されていること。

大企業の部・中小企業の部
審査基準 審査の観点例
・継続性
継続的な改善サイクルが複数年にわたり実行されているか。実施初年度の場合は、今後の継続的な改善サイクルが関係者の合意をもって具体的に計画されているか。
授業実施前に計画(実施体制、スケジュール等)は練られているか
プログラムの継続に必要な実施体制が整えられているか
前年度以前に実施したプログラムの結果を踏まえてプログラム全体(コンテンツ、実施体制、スケジュール等)を改善しているか
プログラム全体について、プログラム開始前及び終了後に学習者、学校に対する調査等を行い、これを通じた評価・分析を踏まえ改善を行っているか
(実施初年度であったとしても)プログラムの今後の実施が関係者の合意をもって具体的に計画されているか
・企画性
教育ニーズに対応しているか。世の中の環境に応じたプログラム内容へと継続的に改善されているか。
地域の課題や学習者の学習課題を踏まえたプログラム内容にしているか
社会人基礎力(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)等、社会的・職業的自立に向けた力の育成に資するプログラム内容にしているか
チームや多様な人々と協力・コミュニケーションする内容が盛り込まれているか。学んだ内容をワークシートやレポート・プレゼンテーションにより発表する工夫がなされているか
世の中の環境に応じた、プログラム内容へと継続的に改善しているか
・教育効果
学習者に対する教育効果(社会的・職業的自立に向けた力の育成)について、アウトカム評価を含む定量的なKPIを設定し、学習者・学校からのデータ収集によってその実効性を検証しているか。実施初年度の場合は、関係者の合意をもって、その検証が計画されているか
自己の可能性・適性への気づき、「将来の生き方」への興味関心・意欲を喚起する内容となっているか
社会の実情を知り、学びの必要性を感じる内容となっているか
プログラムによって育成したい能力など目的・目標が定まっているか
目的・目標に対して、プログラム内容・手法は適切か(成長段階に応じた内容・手法になっているか、学習者の集中力を引き付ける内容となっているか等も勘案)
学習者のキャリアに対する意識改革、行動変容について定量的なKPIを設定し、最低でもプログラム開始前及び終了後に計測する等教育効果について効果測定を行っているか
その定量的なKPIには、「プログラムを通じて受講者の意欲・態度や能力がどのように変容したかというアウトカム評価」が含まれているか
プログラム受講の感想や満足度に留まることなく、学習者の社会的・職業的自立に向けた力の育成状況について、定量的なデータを収集しプログラムの実効性を検証しているか
・普及性
プログラム内容について汎用性を高める工夫がなされ、活動規模(学習者数、学校数、地域数等)について定量的なKPIを設定しているか
活動規模(学習者数、学校数、地域数等)について、企業・団体の活動状況に応じた定量的なKPIを設定しているか
学校側と学習目標・内容のすりあわせを行い当該実施校以外の学校でも実施できるような工夫がなされているか
コーディネーターの部
審査基準 審査の観点例
・有効性
職業的自立に向けた教育効果の向上に貢献する支援サービスを継続的に提供しているか。実施初年度の場合は、関係者の合意をもって、継続的な提供が計画されているか
学校および企業、地域社会のニーズや、活用できる地域資源を踏まえたプログラムを開発できているか
一人一人の社会的・職業的自立に向けて、社会人基礎力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)等、多様な人々と協働して仕事を行っていくために必要な能力や態度を育てる教育を、教育対象となる各段階の学生・生徒・児童に対して適切に実行できているか
事前・事後学習、フィードバックを行うなど、体験で得た知識や経験を深めるためのプログラム上の工夫がなされているか。
プログラムを実施した際の児童・生徒等、教員、協力者の意見を参考にしながら実体に即したプログラム案へと改良する等、継続的に改善するサイクルを実行して取組の向上をしているか
前年度以前に実施したプログラムの結果を踏まえてプログラム全体(コンテンツ、実施体制、スケジュール等)を改善しているか
プログラムの今後の実施が計画されているか。学習者のキャリアに対する意識改革、行動変容について定量的なKPIを設定し、最低でもプログラム開始前及び終了後に計測する等教育効果について効果測定を行っているか
その定量的なKPIには、「プログラムを通じて受講者の意欲・態度や能力がどのように変容したかというアウトカム評価」が含まれているか
プログラム受講の感想や満足度に留まることなく、学習者の社会的・職業的自立に向けた力の育成状況について、定量的なデータを収集しプログラムの実効性を検証しているか
・支援実績
数多くの企業・学校・若者に支援サービスを提供しているか
より多くの企業・学校・若者に支援サービスを提供しているか
・産学の関係構築への貢献
産学関係者が相互理解を深め、協働するための関係構築に貢献しているか
プログラムの計画に沿って、支援する人材・企業と、時間や場所、必要物品、事前学習等の実施に関する連絡調整を適切に行っているか
産学教育関係者の相互理解を深め、効果的な教育づくりを持続的に推進するための議論の場や、勉強会等を設けているか
産学協働の持続的な関係作りや、その拡大に向けて効果的な普及・啓発活動を推進しているか 

スケジュール

応募受付開始 2019年 7月1日(月)
応募受付締切 2019年 10月18日(金)
審査結果通知 2019年 11月下旬
表彰式 2020年 1月15日(水)

応募資格

  • 応募者は、取組を行っている主たる事業者であること。
  • 複数年に渡り継続して当該キャリア教育を実施している企業・団体であること
  • 実施初年度の場合は、今後の継続的な取組やPDCAサイクルが、関係者の合意をもって具体的に計画されていること
  • 活動内容の公表が可能な企業・団体であること。
  • 学校教育におけるキャリア教育の取組を支援している事例の場合には、当該学校から応募に係る一切の事項について了承を得ていること。
  • 応募企業・団体が表彰を受ける場合、その代表者又は代表者に準ずる者が2020年1月15日(金)に開催する表彰式(東京)に参加することが可能な企業・団体であること。
  • 前年度までに、応募・受賞の実績があっても構いません(だし大賞、最優秀賞受賞案件は、受賞後3年の経過が必要です)。

応募書類

応募書類は、個人情報を除いた上で、活動内容と写真を事例集に掲載し、Webや冊子で公表いたします。このため、写真については、撮影者、被写体の許可が得られていているものをご提出ください。電子媒体の準備が難しい場合は、事務局までお問い合わせください。
 

  • エントリーシート
    エントリーシートをダウンロードし、必要事項を御記入の上、コピー2部及びデータ保存された電子媒体1部をご提出ください。
    活動資料
    ①活動状況が分かる写真
    ※写真は2種類をエントリーシートへ貼付け、またその写真データをjpg形式にて電子媒体に入れてご提出ください。
     ファイル名は企業・団体名とし、複数写真がある場合は「-数字」をつけてください。
    ②その他活動内容や成果等が分かる参考資料
    参考資料は3~5枚程度として下さい(形式は問いません)。

募集要項

応募に当たっては、募集要項の内容を必ず御確認ください。

応募方法

必要書類を、2019年10月18日(金)(必着)までにキャリア教育アワード事務局まで郵送してください。

  • 応募書類送付先
    〒167-0051
    東京都杉並区荻窪5-28-3 1階1号
    キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 キャリア教育アワード2019事務局 宛

お問合せ先

応募に関するお問い合わせ先

キャリア教育アワード2019事務局
(キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会)
担当: 小寺・松倉
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-28-3 1階1号
TEL 03-3392-1988 (平日 10:00-17:00)
FAX 03-5335-7366
E-mail award@human-edu.jp

表彰制度全般に関するお問い合わせ先

経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室
TEL:03-3501-2259

最終更新日:2018年7月2日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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