TOKYO GX WEEK

経済産業省は、
GX(グリーントランスフォーメーション)の実現をめざし、
エネルギー・環境関連の国際会議を
集中的に開催する
「東京GXウィーク」を実施します。

2023年10月6日(金) 「東京GXラウンドテーブル」の開催情報を公開いたしました。
2022年8月22日(月) 「東京GXウィーク」特設ページをオープンしました。
2022年10月7日(金) 「東京GXウィーク2022」は全会議終了いたしました。
2023年8月10日(木) 「東京GXウィーク2023」の開催情報を公開いたしました。

「東京GXウィーク」とは?

かつてないエネルギー危機の中、「エネルギー安全保障」、「気候変動問題への対策」の両立を図ると共に、「経済成長」も進める3つの実現が求められています。これらを実現するためには、各国がイノベーションや、政策や仕組みづくり等のGXを推進する取組を行い、それぞれのエネルギー事情等に応じた多様な道筋の下で、ネットゼロという共通のゴールを目指すことが重要です。
上記を踏まえ、経済産業省は、クリーンエネルギー中心の経済・社会、産業構造へ転換し、脱炭素と経済の成長・発展につなげるGX(グリーントランスフォーメーション)の実現に向け、昨年に続き「東京GXウィーク」を開催いたします。

東京GXウィーク
プレナリーセッション

東京GXウィーク プレナリーセッション G7日本開催を踏まえ、①エネルギー安全保障、②脱炭素、③経済成長、の3つの実現を目指し、それを可能にするイノベーションの在り方等に関して、我が国の取組や姿勢を全世界へ発信していく予定です。 日時:2023年9月25日(月曜日)

  • 第3回アジアグリーン成長パートナーシップ閣僚会合

    第3回アジアグリーン
    成長パートナーシップ閣僚会合

    日時
    2023年 925日(月曜日)

    アジア等新興国において経済成長とカーボンニュートラルを同時実現するためには、各国の事情を考慮し、あらゆるエネルギー源・技術を活用した、多様かつ現実的なエネルギートランジションが必要です。エネルギー安全保障の観点も踏まえ、こうした考え方について、アジア・中東各国と議論を行い、国際社会にも発信していく予定です。

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  • 第6回水素閣僚会議

    第6回水素閣僚会議

    日時
    2023年 925日(月曜日)
    共催
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    水素分野の利用と供給の拡大に向けた国際協力を推進するために水素政策に特化した会議を開催し、東京宣言、グローバルアクションアジェンダのフォローアップ等を実施しつつ、水素の利活用について、各国が協調して取り組むべき課題について議論を行う予定です。

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  • 第3回アジアCCUSネットワークフォーラム

    第3回アジアCCUSネットワークフォーラム

    日時
    2023年 927日(水曜日)
    共催
    東アジア・アセアン経済研究センター

    大規模なCO2貯留ポテンシャルが期待されるアジア全域での二酸化炭素回収・有効利用・貯留(CCUS)活用に向けた知見の共有や事業環境整備について、各国の産学官と意見交換を行う。第3回目の開催となるアジアCCUSネットワークフォーラムでは、ASEAN諸国でCCS/CCUの事業化に向けて、現在のCCS技術の開発状況を基にした、CCSパイロットプロジェクトの開始について議論する予定です。今回は、初めての地方開催で、地域の事業者との交流を図ります。

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  • 第5回カーボンリサイクル産学官国際会議

    第5回カーボンリサイクル産学官国際会議

    日時
    2023年 927日(水曜日)
    共催
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    カーボンニュートラル実現のキーテクノロジーであるカーボンリサイクルについて、各国が将来的な社会実装に向けた技術開発・実証に取り組むことを確認するとともに、各国間の協力関係を強化すべく議論を実施します。本年6月のカーボンリサイクルロードマップの公表を受け、カーボンリサイクルのカーボンニュートラルに果たす役割や、産業間・地域間・国際連携のあり方等について意見交換を行い、初めての地方開催で地域の取組を発信していく予定です。

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  • 第3回燃料アンモニア国際会議

    第3回燃料アンモニア国際会議

    日時
    2023年 929日(金曜日)
    共催
    一般社団法人クリーン燃料アンモニア協会(CFAA)

    安定的かつ低廉で柔軟性のあるアンモニアサプライチェーン・市場構築に向けて、G7等の国際場裡における着実な認知向上を振り返りつつ、官民の戦略や取組、課題を共有するとともに、参加者間で意見交換・議論を行う予定です。

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  • GGX×TCFDサミット

    GGX×TCFDサミット

    日時
    2023年 102日(月曜日)
    共催
    TCFDコンソーシアム、The World Business Council for Sustainable Development(WBCSD)

    トランジション・ファイナンス、削減貢献量、産業の脱炭素化等に関する更なる議論の発展に向け、官・民・金の相互連携を推進し、各枠組みで排出削減と経済成長を両立するための国際的なルールメイクをリードする議論を実施する予定です。

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  • 東京GXラウンドテーブル

    東京GXラウンドテーブル

    日時
    2023年 103日(火曜日)

    東京GXウィーク中の各会議を主導する海外有識者や脱炭素に取り組む日本企業に参加いただき、首相官邸にて意見交換を行います。海外有識者からは世界の議論の潮流や日本の官民の取組に関する見方について、日本企業からは各社が進める脱炭素に向けた取組について共有します。

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  • 第10回ICEF

    第10回ICEF

    日時
    2023年104日(水曜日)・5日(木曜日)
    共催
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    第10回記念を迎える本年は、世界が様々な困難に直面しつつも、カーボンニュートラル達成へと進んでいくために必要なイノベーションに焦点を当て、グローバルストックテイクや、食料・水・気候変動の関係を含む多様な議論を行い、同時に我が国企業等の取組も発信していく予定です。

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  • 第5回RD20(リーダーズ・セッション)

    第5回RD20(リーダーズ・セッション)

    日時
    2023年 105日(木曜日)
    主催
    国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)

    産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所(FREA)が立地する郡山市において開催し、G20の研究機関のリーダーが脱炭素化に向けたイノベーション創出の更なる国際連携を議論し、具体的な国際共同研究のあり方を発信していく予定です。なお、4日(水)にテクニカルセッションを併せて開催します。

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最終更新日:2023年10月12日