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ガイドライン普及のためのプロモーション

シンポジウム

タイトル :  変革の時代における産学官連携 ~なぜ「知」を価値づける必要があるのか?
日   時:  2021年1月22日(金)13:30 ~ 16:00  (Microsoft Teamsライブイベント)
登 壇 者:  基調講演・モデレーター  渡部 俊也 氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
        事例紹介         清水 聖幸 氏(熊本大学副学長)
                     高野 史好 氏(株式会社小松製作所CTO室 技術統括部長)
        ディスカッサント     江戸川 泰路 氏(EDiX Professional Group 江戸川公認会計士事務所 代表パートナー)
                                                          山口 泰久 氏(株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ 取締役副社長)
対 象 者:  産学連携に取り組んでいる、もしくはこれから取り組みたいと考えている大学、企業、
        大学発ベンチャー等の幅広い関係者
プログラム:  開会挨拶
        基調講演「ポスト・コロナ時代に向けた産学官連携のあり方」
        事例紹介
        パネルディスカッション「知への価値づけ、価値への投資」
        セミナー(基礎編・応用編)のお知らせ
定    員: 300名(予定)


■ 当日資料(2021年1月25日公開)

1.基調講演(PDF:2,469KB) PDFファイル
2.事例1 (PDF:1,846KB) PDFファイル
3.事例2 (PDF:12,207KB)  PDFファイル
4.ディスカッサント1 (PDF:1,285KB) PDFファイル
5.ディスカッサント2 (PDF:2,344KB) PDFファイル
6.参考 (PDF:477KB) PDFファイル
 

※「産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン」「「産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン【追補版】」及び「クロスアポイントメント制度の基本的枠組みと留意点【追補版】」の小冊子、「クロスアポイントメント制度のススメ【リーフレット】」をご希望の方は、お問合せ先までご相談ください(10部単位でご提供可能です)。なお、在庫がなくなり次第、ご提供を終了させていただきますのでご容赦ください。

    

セミナー

                                       *Microsoft Teamsライブイベント

■ 基礎編
 
日付 時間 No     テーマ 講師 内容
1月27日 13:30
- 15:00
基礎編1 
大学への処方箋
(基礎編)
正城 敏博 氏
(大阪大学共創機構 教授)
国公立大学(主に中小規模大学等)向けに、①産学官連携の現状と②大学における取組を概説し、研究者や研究成果、研究マネジメントをどう価値付けるかを中心に、知的財産権や兼業・クロスアポイントメント制度の活用などにおける③現場の工夫を紹介するとともに、産学官連携の発展に向けた④大きな課題を展望、議論します。なお、講義資料は基本的にガイドライン追補版セミナー(基礎編)3と同様となりますが、想定参加者に応じて講義内容をアレンジします。
15:30
- 17:00
基礎編2 私立大学(主に中小規模大学等)向けに、①産学官連携の現状と②大学における取組を概説し、研究者や研究成果、研究マネジメントをどう価値付けるかを中心に、知的財産権や兼業・クロスアポイントメント制度の活用などにおける③現場の工夫を紹介するとともに、産学官連携の発展に向けた④大きな課題を展望、議論します。なお、講義資料は基本的にガイドライン追補版セミナー(基礎編)4と同様となりますが、想定参加者に応じて講義内容をアレンジします。
1月28日 10:30
- 12:00
基礎編3 国公立大学(主に大規模大学等)向けに、①産学官連携の現状と②大学における取組を概説し、研究者や研究成果、研究マネジメントをどう価値付けるかを中心に、知的財産権や兼業・クロスアポイントメント制度の活用などにおける③現場の工夫を紹介するとともに、産学官連携の発展に向けた④大きな課題を展望、議論します。なお、講義資料は基本的にガイドライン追補版セミナー(基礎編)1と同様となりますが、想定参加者に応じて講義内容をアレンジします。
13:30
- 15:00
基礎編4 私立大学(主に大規模大学等)向けに、①産学官連携の現状と②大学における取組を概説し、研究者や研究成果、研究マネジメントをどう価値付けるかを中心に、知的財産権や兼業・クロスアポイントメント制度の活用などにおける③現場の工夫を紹介するとともに、産学官連携の発展に向けた④大きな課題を展望、議論します。なお、講義資料は基本的にガイドライン追補版セミナー(基礎編)2と同様となりますが、想定参加者に応じて講義内容をアレンジします。
2月2日 15:30
- 17:00
基礎編5 産業界等への処方箋
(基礎編)
資料1 (PDF:1,286KB)PDFファイル
資料2 (PDF:4,773KB)PDFファイル
①吉村 隆 氏
(日本経済団体連合会
産業技術本部長)
②植草 茂樹 氏
(植草茂樹公認会計事務所
公認会計士)
企業が大学等との産学官連携を行う意義、組織対組織の本格的な産学官連携やエコシステムの形成の重要性について説明します。その効果的な進め方として、ガイドライン追補版セクションB「産業界等への処方箋」の概要を説明します。

 

■ 応用編
 
日付 時間 No テーマ 講師 内容
2月4日
13:30
- 15:00
応用編1 資金の好循環
資料 (PDF:4,974KB) PDFファイル
植草 茂樹 氏
(植草茂樹公認会計事務所
公認会計士)
研究者等の有する「知」への価値付け、研究成果として創出された「知」への価値付け、必要となるコストの適切な分担について説明し、会計処理の考え方や必要な学内規程などを紹介します。
2月8日 13:30
- 15:00
応用編2 知の好循環
資料 (PDF:2,011KB) PDFファイル
林 いづみ 氏
(桜坂法律事務所 弁護士)
研究者等の有する「知」への価値付けについての契約条項の記載方法、さくらツールの適切な使い方、成功報酬型の共同研究契約のあり方、機微情報の取り扱い方法などについて。事例を交えながら説明します。
2月9日 13:30
- 15:00
応用編3 人材の好循環
資料1 (PDF:1,105KB) PDFファイル
資料2 (PDF:1,428KB) PDFファイル
明谷 早映子 氏
(東京大学大学院医学系研究科
利益相反アドバイザリー室
室長/弁護士/URA)
兼業・クロスアポイントメント制度の活用方法や導入にあたっての留意点、整備が必要な学内規程、利益相反の考え方等について、事例を交えて紹介し、参加者との双方向の議論につなげます。
2月17日 13:30
- 15:00
応用編4 産学官連携の更なる
発展のために検討すべき事項
資料 (PDF:3,744KB) PDFファイル
北岡 康夫 氏
(大阪大学共創機構
機構長補佐・部門長)
大学発ベンチャー設立に向けた外部組織の設立や出資の取組と、そのために必要な学内規程の整備などに関して説明します。
2月18日 13:30
- 15:00
応用編5 産業界等への処方箋
(応用編)
資料1 (PDF:2,764KB) PDFファイル
資料2 (PDF:1,450KB) PDFファイル
①植草 茂樹 氏
(植草茂樹公認会計事務所
公認会計士)
②高野 史好 氏
(株式会社小松製作所CTO室
技術統括部長)
産学官連携の効果的な進め方について、パートナーへの投資、長期的な人的関係の構築、研究成果の事業化について、手順、ポイント、課題について説明し、「価値」への投資に対する理解を深めます。


お申込み方法:イベント紹介ホームページ よりお申込みください。

■ シンポジウム/セミナーご案内 (PDF:382KB) PDFファイル (2021年1月15日版)
 


※「産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン」「「産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン【追補版】」及び「クロスアポイントメント制度の基本的枠組みと留意点【追補版】」の小冊子、「クロスアポイントメント制度のススメ【リーフレット】」をご希望の方は、お問合せ先までご相談ください(10部単位でご提供可能です)。なお、在庫がなくなり次第、ご提供を終了させていただきますのでご容赦ください。


 

お問合せ先

経済産業省 産業技術環境局 技術振興・大学連携推進課
大学連携推進室
電話:03-3501-0075
FAX:03-3501-5953
E-mail:sangakurenkei (アットマーク) meti.go.jp
 
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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