蓄電池産業戦略検討官民協議会

趣旨

 2030 年の温暖化効果ガス削減目標、2050 年のカーボンニュートラルの達成に向けて、蓄電池は自動車の電動化、再エネの主力電源化を達成するための最重要技術の一つです。
 このため、諸外国においても、欧米等の政府が蓄電池のサプライチェーン確立に向けて政策を強化するとともに、産業界においてもスタートアップや異業種からの参入含め、蓄電池のバリュチェーン構築に向けた投資の活発化や産業構造の変化が起きつつあります。
 このようなグローバルな環境の変化の中、今後、2030 年、2050 年に向けて急激に拡大していく市場の中で、官民等の関係者が、問題意識を共有し、日本の蓄電池産業界が再び競争力を取り戻すための方策について議論を行います。

検討事項

 蓄電池産業の環境変化について情報共有を行った上で、以下の観点を中心に意見交換を実施し、戦略の検討を行う。
①上流資源の確保
②サプライチェーンの生産基盤拡大・強化
③サプライチェーンの管理強化等のルール整備
④次世代電池の実現及び人材育成・確保
⑤需要拡大
⑥リサイクル・リユース促進
⑦国際連携

開催実績

第1回(2021年11月18日)

お問合せ先

商務情報政策局 電池産業室
電話:03-3501-1511(内線 3981)、03-3501-6944(直通)

最終更新日:2021年11月22日