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「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」(g12) 社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速(委託、助成)等の公募を開始します(令和8年3月25日)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ポスト5G情報通信システムの開発(委託、助成)/(g12) 社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速(委託、助成) 及び ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/人材育成(委託)/(b-2) 量子拠点とアカデミアの連携による人材育成 の公募を本日より開始します。

目的

第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まりつつありますが、更に超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。本事業では、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発することで、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化及びデジタル社会と脱炭素化の両立の実現を目指します。
 

事業概要

①ポスト5G情報通信システムの開発(委託、助成)

 (g) 計算可能領域拡大のための計算基盤技術開発(委託、助成)

  (g12) 社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速

産業利用可能な大規模かつ低廉な次世代の量子コンピュータの構築に向けたハードウェアや部素材、ミドルウェアの研究開発と、開発・実証を一体で推進するユースケース創出に向けた事業を実施します。


④人材育成(委託)

 (b-2) 量子拠点とアカデミアの連携による人材育成

量子拠点を活用した実地教育と各大学・アカデミアの特色を活かして、主に博士人材を輩出するための大学院生を中心とした人材育成を実施します。

※研究開発内容等の詳細は以下「公募の詳細」に掲載する「研究開発計画」を御確認ください。

公募期間

令和8年3月25日10時00分~令和8年4月24日12時00分まで。
※応募状況次第で期間を延長する可能性があります。詳細はNEDOのwebページをご参照ください。

公募の詳細

(1) 研究開発内容等

(2)応募方法等
NEDOのWebページを御参照ください。

お問合せ先

イノベーション・環境局 イノベーション政策課
電話:03-3501-1778(内線:3381)
担当:黒田、佐藤、笠原、小泉

最終更新日:2026年3月25日