1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. ニュースリリースアーカイブ
  4. 2020年度10月一覧
  5. 海外渡航者向け「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」を更新します

海外渡航者向け「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」を更新します

2020年10月14日

同時発表:厚生労働省

  • 医療機関からの申請に基づき、海外渡航者向けに新型コロナウイルス検査証明を発行できる「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」を更新します。(今回は、10月9日(金曜日)までに申請のあった医療機関が登録対象。)
  • 登録医療機関数は全国で429となり、検体採取能力は平日ベースで1万件を超え、約1.3万件となりました。

1.海外渡航者向け「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」について

9月4日(金曜日)より、海外渡航者向けに新型コロナウイルス検査証明を発行できる医療機関の正式登録申請の受付を開始したところ、10月9日(金曜日)までに申請いただいた医療機関について、経済産業省及び厚生労働省による所定の基準(※1)に基づく審査を経て、429の医療機関を、国が設ける「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」(※2)に登録しました。TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)ホームページ(※3)にも掲載しております。また、ビジネス渡航者等が渡航先国に円滑に入国できるよう、外国政府からの要請に応じて、登録簿を外国政府と共有する予定です。

※1「海外渡航を行う事業者に対して検査証明を行う医療機関の登録規程」(令和2年9月3日経済産業省・厚生労働省決定)【関連資料PDFファイルPDFファイル

2.地域別の医療機関の登録状況について

地域別の医療機関の登録状況は、以下を御確認ください。登録医療機関数は全国で429件、検体採取能力は平日ベースで約1万3000件となりました。(企業内診療所など一般受付しない医療機関を含む。)

3.登録申請について

登録申請については常時受け付けております。今後は随時、追加登録のうえ、公表を行います。次回は、10月23日(金曜日)までに申請いただいた医療機関について、10月30日(金曜日)に公表を行う予定です。

登録申請受付について

(参考)関連資料

担当