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日・バングラデシュ経済連携協定(EPA)への署名が行われました

2026年2月6日

令和8年2月6日(金曜日)、「日・バングラデシュ経済連携協定(以下「EPA」という。)」への署名が行われました。

1.概要

2024年に交渉を開始しました日・バングラデシュ経済連携協定について、2月6日(金曜日)、堀井外務副大臣とボシール商業担当顧問との間で署名が行われました。
本協定では、高関税が課されている鉄鋼、自動車部品、織物、電子部品などを含む多くの品目で関税撤廃を獲得しました。

日バングラデシュ経済連携協定交渉の結果概要(鉱工業品)

参考

外務省HP(日・バングラデシュ経済連携協定)外部リンク

2.貿易・投資ルールの整備

EPAの締結による関税撤廃のほか、投資、サービス貿易、電子商取引、知的財産、税関手続及び貿易円滑化等の幅広い分野でルールが整備されることによって、日本企業のバングラデシュでの円滑な経済活動が期待できます。

関連資料

担当

通商政策局 国際経済部 経済連携課長 内野
担当者:簑島、須藤、庄、長谷川
電話:03-3501-1511(内線 2981)
メール:bzl-renkei-bangladesh★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。