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事例詳細-株式会社サンスマイル
グローバル展開部門

株式会社サンスマイル
健全で活気ある社会を産み出すべく邁進

会社情報

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所在地千葉県松戸市松戸1306-2鈴木ビル2F
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電話047-711-9877
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URL
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設立2011年
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代表者金子 喜一
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従業員数6名
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会社概要「遊びを通じて子どもの創造力を育む」ことを理念に、知育玩具の企画・開発・販売を行っている。主力商品「レールキューブ」は、安全性と独創性を兼ね備え、日本国内のみならず海外市場でも展開。また、展示会や地域イベントへ積極的に参加し、子どもたちが実際に触れて体験できる機会を大切にしている。今後も品質を第一に、世界中の子どもたちに笑顔を届けるものづくりを続けていく。

選定項目における取組内容
商談会とSNSによる海外展開の拡大
同社は米と仏にエージェントがおり、海外での玩具展示会への出展やSNSでの情報発信等を通じてグローバルな販路拡大に取り組んでいる。
また海外販売を前提にした検査やローカライズを念頭に置いて企画開発している。
ニューヨーク近代美術館のMoMAストアで取り扱われた「おしゃべりどうぶつボール」は「Jabber Ball」という名称で海外でも100万個販売され、2021年のコロナ禍でロックダウンしたNYを中心にTikTokで関連動画が5500万回視聴され、バズって笑いを振りまいた。
2024年末にはニューヨーク/センター地下街にて、アンテナショップ「RAIL CUBE WORLD」を開店し、プロモーションと実体験による販売を実施。
2025年2月には世界最大級のおもちゃの展示会「ニューヨークトイフェア」にも出展し、アメリカだけではなくEUやアジアの国への販路拡大のきっかけを作った。
2025年6月には「Rail Cube」もMoMAストアに認められ、取り扱い開始となっている。
優れた技術や企画開発力
有りそうでなかった商品の開発
同社が目指すのは、「有りそうで、実はなかった」と驚かれる玩具。消費者が直感的に受け入れ、違和感なく、しかし新しく、長く夢中になれる。そのコンセプトを軸に、企画・開発を行ってきた。
革新的でありながら自然に受け入れられる商品。それを生み出す発想力、企画力、形にする技術力。同社はその総合力において、世界トップレベルであると自負している。
全ての同社製品は新技術が評価され特許を取得。「今までなかった!」と感じさせながらも、すっと手に取れる完成度を追求している。
主力商品「レールキューブ」は、アメリカ玩具協会が認定するSTEAMトイにも選定され、創造性・思考力・学習性など、子どもの成長に寄与する要素で高い評価を得ている。
また、同社では、企画・開発・設計をすべて自社で完結。3D設計環境と試作体制を社内に持ち、開発者自身が試行錯誤を重ねることで、外注では踏み込めない“限界ギリギリの設計”を実現している。
その積み重ねこそが、「有りそうでなかった究極玩具」を生み出している。
関連資料
お問い合わせ先
新たな世界を切り開く玩具産業企業 20選事務局
経済産業省 製造産業局 生活製品課
MAIL:bzl-gangu.kigyosen@meti.go.jp
最終更新日:2026年6月26日