事例詳細-株式会社タカラトミーアーツ

多様なファン層の獲得部門

玩具産業企業20選ロゴ

株式会社タカラトミーアーツ

「ドキドキ・ワクワク」をお届けする、プロ集団!

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会社情報

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代表取締役社長
近藤 歳久こんどう としひさ
栄誉ある選定を賜り、大変光栄に存じます。弊社のガチャは子供から大人まで多くの皆様に愛され多様なファンを獲得してきました。その「ドキドキ・ワクワク」は世界中の皆様にも共感していただけると確信し、グローバル展開も強化してまいります。
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選定項目における取組内容

ガチャ®のリブランディングと豊富なラインナップ

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時代の変化が著しく、消費者のニーズが変化・多様化している中でも、同社はしっかりとニーズを捉え、お客様に「クスッ」と笑ってもらえるような物作りに邁進し、皆様に「ドキドキ・ワクワク」を届けたいと考えている。主力商品である「ガチャ(Gacha)」は毎月40~60アイテム、年間約600アイテムの新商品を発売。人気のキャラクターやIPを活用し、同社ならではの独創的でユーモアがある豊富なラインナップでの商品展開により、お子様だけでなく20~30代の大人やファミリーに至るまで、幅広いファン層を獲得。2025年のガチャ日本上陸60周年では、「ガチャ」のロゴをはじめとするデザインを一新してリブランディングを行った。

「ガチャをまわすきっかけは、いつだってじぶんの「ドキドキ!ワクワク!」。ちいさなカプセルの中には、懐かしいあの日や、新しい世界がつまっている!じぶん次第で、出会いは無限にひろがっていく。ほんとうは、ガチャに失敗なんてないんだ。まわせ、じぶんガチャ!」

このようなコンセプトのもと、「ガチャ」からはじまる出会いをよりたくさんの人に届けるために、同社ではこれからもバラエティあふれる商品展開を行っていく。

優れた技術や企画開発力

ガチャの省資源化活動について

タカラトミーグループでは、おもちゃのライフサイクルの各シーンで考えた環境配慮の自社基準を満たしているおもちゃを「エコトイ」として認定している。エコトイ基準の設定は、グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局からのアドバイスを参考に、タカラトミーグループの安全品質、生産技術、環境等それぞれの専門部員から構成される「エコトイ委員会」が中心となって行っている。

また、同社では、商品サイズにあわせてカプセルを小さくすることでプラスチック樹脂の使用量を削減。2023年からは通常のサイズを保ちながらもプラスチック樹脂を削減できるメッシュ形状の新軽量化カプセルを開発し、2026年3月より順次採用を開始している。さらに、カプセルがゴミにならないよう、カプセルのパーツを商品の一部としてそのまま使って遊んだり、カプセルそのものが宝石箱などの商品となったりしている「カプセルレス商品」を販売するなど、様々な取り組みを進めている。

ガチャの省資源化活動について 画像

関連資料

お問い合わせ先

新たな世界を切り開く玩具産業企業 20選事務局

経済産業省 製造産業局 生活製品課
MAIL:bzl-gangu.kigyosen@meti.go.jp

最終更新日:2026年6月26日