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事例詳細-株式会社セガフェイブ
消費者とのタッチポイント強化部門

株式会社セガフェイブ
「お気に入り」で共感を創造するCraft Fan Favorites, Wow the World!

会社情報

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所在地東京都品川区西品川一丁目1-1住友不動産大崎ガーデンタワー
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電話03-5736-7111
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URL
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設立2024年
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代表者杉野 行雄
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従業員数860名
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会社概要同社は、玩具やアミューズメントゲーム機器、プライズ製品の開発・製造・販売を通じて、グローバルで“モノづくり”“場づくり”“体験づくり”の提供価値を追求している。「アンパンマンこどもミュージアム」のベーカリーやぬいぐるみショップの運営をはじめ、世界中のリアルな場を通じ、IPや玩具の生み出す感動体験を提案するとともに、様々な形で人々の“Fave(Favorite=お気に入り)”を提供することで皆様のライフスタイルを応援していきたいと考えている。

選定項目における取組内容
消費者との距離が近いSNSや場づくり
認知をしていても使ってみないとわからない商品は、試遊いただくことが大変重要なタッチポイントとなる。また、体験と共に知っていただく場合はより深い認知を醸成することが可能なため、体験会の場づくりを、玩具流通をはじめ、様々な企業と協業して行っている。アンパンマンのぬいぐるみの売り場を単純な棚やフックにおいて並べるだけではなく、アンパンマンのキャラクターを模した巨大な店舗用の棚を設置し、そこにぬいぐるみ商品を並べるなど、購入時にワクワクするような体験型売場を主要店舗にて展開を始めている。
2025年は東京、名古屋、大阪のアミューズメント施設で電子玩具の試遊イベントを6日間実施したり、フィットネス企業の運営施設全国5店舗にて、フィットネス知育玩具の体験会を実施した。
また、世界的に有名な同業他社のキャラクターを宣伝大使として起用したことで異例のコラボがSNS上で話題となった。新商品のコンセプトと、同業他社のキャラクターのメッセージが合致したことで実現した先鋭的な取り組みは、ブランドの枠を超えた消費者とのタッチポイントを生み出した。
優れた技術や企画開発力
ユーザーニーズを押さえた商品開発と技術開発
15年前に登場したタッチペン対応絵本型知育玩具は、今でもベストセラー。
アンパンマンが教えてくれる言葉を子どもが真似し、親が教えない言葉まで自然に習得することで、驚きと感動を提供している。英語、二語文や『ありがとう』や『お手伝いします』などの感情表現のシーンを定期追加し、優れた技術力と感性で時代を超えるスタンダードを築いている。利用者の声を反映する継続的なブラッシュアップで常に付加価値を高め続けている。
また、寝る前の読み聞かせ絵本をゆったり動く映像で天井に投影する画期的プロジェクターであるドリームスイッチは、子育ての「寝る前の時間」問題を解決する商品。二児の親である企画者が1年かけ100組の親子検証を経て、収録本数・映像時間・リモコン操作を最適化し、心地よい寝る前の時間を提供。
コスパ・タイパ・スペパ重視で、子どもの趣向に応えるコンテンツ差し替え機能を拡充し、時代のニーズを傾聴。常に改良を重ねることで時代を超えるスタンダードを実現している。
関連資料
お問い合わせ先
新たな世界を切り開く玩具産業企業 20選事務局
経済産業省 製造産業局 生活製品課
MAIL:bzl-gangu.kigyosen@meti.go.jp
最終更新日:2026年6月26日