経済産業省
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①多核種除去設備等(汚染源を取り除く対策)

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  • 複数の浄化設備を導入して汚染水処理を加速し、平成27年5月27日までにRO濃縮水の処理を完了。更に浄化が必要な処理水等の再浄化や、新たに発生する汚染水の処理を継続。
  • 敷地境界実効線量(評価値)は、平成28年3月末に1mSv/年を達成。(評価値:0.96mSv/年)
処理水の更なる浄化
» 多核種除去設備以外で処理をした水(ストロンチウム処理水)は、多核種除去設備で再浄化中。
» 多核種除去設備で処理した水のうち、
  • 過去の装置トラブル時に浄化性能が低下した際の処理水は、再度浄化。
  • 上記以外の処理水についても、最終的な処分方法の検討に合わせ、更なる浄化を検討する。
タンク底部の残水
» 本設ポンプでくみ上げきれないタンク底部の残水(約1万m3未満)は、タンク解体時までに順次処理。
敷地境界における実効線量の目標値(原子力規制委員会)
時期 平成27年3月末 平成28年3月末
目標 2mSv/年未満 1mSv/年未満

多核種除去設備等 多重的なリスク低減策の図。前述の説明を図にしたもの

お問合せ先

資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室
電話:03-3580-3051
FAX:03-3580-8542

 
最終更新日:2016年5月16日
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