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対日M&A活用に関する事例集~海外資本を活用して、企業変革・経営改善・飛躍的成長につなげた日本企業のケーススタディ~(2023年4月)

◎事例集(全文)

対日M&A活用に関する事例集(全文)(PDF形式:3,137KB)
 事例集全文をPDFファイルでご覧になりたい方は、こちらをご利用ください。


 

◎事例集(ポイント)

事例集のポイントを、該当スライドを抜粋して説明しております(内容は事例集本文と同じです。特にご覧になりたい項目・事例がある場合などにご活用ください)。

1.事例集の概要

日本企業が経営課題解決や成長の加速に向けた選択肢の一つとして、対日M&A(外国企業又は海外プライベートエクイティファンド(PEファンド)による日本企業へのM&A)を活用する際に参考となる事例集です。
本事例集では、海外資本を有効に活用した対日M&A20事例に加え、対日M&Aを実施した企業が直面していた課題、経済安全保障等の観点を含む対日M&Aの留意点、メリットなどを掲載しています。

対日M&Aの概況(PDF:1,466KB)
対日M&Aを活用した企業が直面していた課題(PDF:1,414KB)
対日M&Aの留意点(PDF:1,427KB)
対日M&Aのメリット(PDF:1,551KB)
事例集における対日M&Aのパターン・外国事業会社とPEファンドの違い(PDF:1,512KB)

2.事例を探す

【索引】
課題感又はメリット別に事例を探すことができます。気になる事例があれば、ページ下部にある企業名から事例の詳細をご覧ください。
 
索引:課題別・メリット別に事例を探す(PDF:1,456KB)


【掲載事例】
掲載事例一覧(PDF:1,437KB)
 

■パターンA:子会社売却・事業譲渡(カーブアウト)

主に大企業が、事業ポートフォリオの見直しや財務改善を企図してグループ内の子会社や一部の事業を売却し、事業譲渡(カーブアウト)を行うパターンです。
パターンAの解説・特徴(PDF:1,431KB)

(事例詳細)  

■パターンB:大企業本体の売却・資本の受入

主に大企業(対象会社)が成長戦略の一環で自社の株式(過半数超)の売却を行うパターンです。
パターンBの解説・特徴(PDF:1,431KB)

(事例詳細)  

■パターンC:オーナー企業の売却・資本の受入(事業承継等)

オーナー企業が、後継者不在による事業承継や、独力ではなく他社資本を入れることにより事業を発展させていこうと考えるときに、自社の株式の売却(過半数超)を行うパターンです。
パターンCの解説・特徴(PDF:1,434KB)

(事例詳細)  

■パターンD:スタートアップ企業の売却・資本の受入

スタートアップ企業が、次なる成長を目指して自社の株式の売却または資本の受入れを行う
パターンです。本パターンのみ、少数持ち分の出資であるマイノリティ出資も含めています。
パターンDの解説・特徴(PDF:1,429KB)

(事例詳細)

3.まとめ(対日M&A活用の要点)

各事例の「海外資本活用のきっかけ」など対日M&Aにおけるポイント別に得られた示唆をまとめました。どのようなターニングポイントがあったのか、課題解決や成長につながった要因は何かなど、今後の対日M&A活用に向けての参考となれば幸いです。
ポイント別にみる対日M&A活用の要点(PDF:1,430KB)
 
コラム
「対日M&Aに対する漠然とした不安と実態」「案件成立に至らなかった事例」「期待した効果が出なかった事例」をテーマにコラムを掲載しています。
➢コラム(PDF:1,441KB)
 

◎調査報告書

◎関連リンク

対日M&A課題と活用事例に関する研究会
 

お問合せ先

貿易経済協力局 投資促進課
電話:03-3501-1662
メール: bzl-invest-japan★meti.go.jp※[★]を[@]に置き換えてください。
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
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