経済産業省
平成25年6月4日付け2013FY011をもって、太鼓山風力発電所及びウインドパーク笠取風力発電所事故を踏まえた当面の対応について周知を要請したところですが、ウインドパーク笠取風力発電所において発生した風車の落下事故に関し、平成25年6月18日付けで、同発電所の設置者である株式会社シーテックから中部近畿産業保安監督部長宛てに事故報告書(最終報告)が別紙のとおり提出されました。
同報告では、学識経験者等から構成される事故調査委員会での検討を経て、今般の事故に至る原因究明及び再発防止対策がまとめられています。
同報告における再発防止対策は、公共の安全の確保の観点から推奨すべき内容であり、有用な情報を含んでいることから、発電用風力設備の安全管理に万全を期すため、管内の発電用風力設備の設置者に対し、各産業保安監督部(支部等)及び一般社団法人日本風力発電協会を通じ、同報告の内容や措置の実施を周知することとしましたので、お知らせいたします。
・ウインドパーク笠取風力発電所事故を踏まえた対応について(産業保安監督部あて)(PDF:51KB)
・ウインドパーク笠取風力発電所事故を踏まえた対応について((一社)日本風力発電協会あて)(PDF:15KB)
・(添付1)ウインドパーク笠取事故報告書(本文)(PDF:1,677KB)
・(添付2)ウインドパーク笠取事故報告書(参考資料)(PDF:5,677KB) (ZIP形式)