コーポレートガバナンスに関する各種政策について

コーポレートガバナンスに関する取組

 過去30年間近くにわたって、日本企業全体としての「稼ぐ力」や株価指数に代表される日本企業の「企業価値」は、諸外国に比べて低迷していました。
 そのような状況から脱却し、人材の有効活用を通じたイノベーションによる付加価値の創出や生産性の向上を通じて、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図り、その果実が従業員や消費者等にも広く均霑(きんてん)され、投資や消費拡大による経済成長につながるという好循環を実現するため、経済産業省産業組織課ではあるべきコーポレートガバナンスの在り方について検討するための研究会や委託調査を実施し、その成果を各種ガイドラインにまとめるとともに、各種ガイドラインや出版物、イベント等を通じて、広く取組を周知しています。
 また、日本のコーポレートガバナンスの進展に向け、金融庁や日本取引所グループ等が各種取組を実施しています。

 (関連リンク)※外部リンク  

ガイドラインについて

  各種研究会における報告書等に基づき、コーポレートガバナンス・コードを実践するための実務指針として様々な指針(ガイドライン)を策定しています。
   詳細はこちらからご覧ください。
▷コーポレートガバナンスに関する各種ガイドラインについて
 

研究会について

 コーポレートガバナンスについて、有識者を交えた研究会を開催し、あるべき政策について検討しています。
 
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▷コーポレートガバナンスに関する各種研究会について
 

委託調査について

 日本企業のコーポレートガバナンスに関する実態把握や各種政策立案のため、委託調査を実施しています。
 
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▷コーポレートガバナンスに関する各種委託調査について
 

出版物・表彰・イベント等について

 産業組織課のコーポレートガバナンスに係る政策をより多くの方に深く知っていただく観点から、出版物の刊行や、表彰、イベントを実施しています。
   詳細はこちらからご覧ください。
▷コーポレートガバナンスに関する各種出版物・表彰・イベント等について

 

最終更新日:2022年10月6日