WTO(世界貿易機関)は、1948年に発効したGATT(関税と貿易に関する一般協定)に代わり、1995年に発足しました。
本部はスイス・ジュネーブにあり、2017年12月現在、164か国・地域が加盟しています。加盟国は引き続き拡大中です。
WTOでは、各国が自由にモノ・サービスなどの貿易ができるようにするためのマルチのルールを決め、貿易障壁を削減・撤廃するため、加盟国間で貿易交渉を行っている国際機関です。
また、WTOには通商摩擦を政治問題化することを防ぐため、ルールに基づいた解決を目指す紛争解決手続のシステムが設けられています。
このページでは、2001年に始まったドーハ・ラウンド交渉の経緯や現状、同ラウンド交渉が停滞する中、新たに開始された3つのプルリ交渉(ITA拡大交渉、TiSA交渉、環境物品交渉)や紛争解決手続等、WTOに関する情報をご紹介しています。
 

1.ドーハ・ラウンド

ドーハ・ラウンドとは

主要交渉分野

非農産品市場アクセス(NAMA)

農業

サービス

ルール

貿易円滑化

・知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS)

開発

貿易と環境

2.プルリ交渉

主要交渉分野

3.紛争解決

4.加盟

5.参考

6.リンク集

お問合せ先

通商政策局 通商機構部
電話:03-3501-5923(直通)

最終更新日:2019年6月7日