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汚染水対策

今では、敷地周辺の海水中の放射性物質の濃度も十分低い値となっていますが、よりリスクを低減させるために、3つの基本方針に沿って、様々な対策を進めています。

 

1.汚染源に水を「近づけない」

新たな汚染水の発生を抑制するため、原子炉建屋内への地下水流入をおさえます。周辺地下水の汲み上げや、建屋周辺への凍土壁の設置などを実施しています。
 

2.汚染水を「漏らさない」

汚染水の漏えいを防ぐため、建屋の海側に、鋼鉄製の遮水壁を設置しました(2015年10月に完了)。海水中の放射性物質濃度が大きく減少しています。
 

3.汚染源を「取り除く」

原子炉建屋内に滞留している汚染水は、多核種除去設備(ALPS)などを含む複数の浄化設備で処理をしています。


 

マップで見る、汚染水への取組

地図内の項目名をクリックしますと詳細ページにリンクします。
①多核種除去設備 ②トレンチ内高濃度汚染水除去 ③地下水バイパス ④サブドレン ⑤陸側遮水壁 ⑥土壌浸透を抑える敷地舗装 ⑦地盤改良 ⑧海側遮水壁 ⑨タンク設置予定地 汚染水対策概要図
 
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